全面芝

 さて愛するタイガース、昨日はけしからん全国紙を留さんの「日本シリーズに行きたいか~!!」の一撃で沈めてグフフのフ。さらに2位との差を広げたことにゲラゲラの「屈折しきった」私。今日は水曜日、巨大建造物のお話。2枠目の今週は「スタジアム」、今日はこんなお話です。
(これ、今日はどんなお話なんかな、ミーシャ。)

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 今月はこちら。オーストラリア・シドニーにある「ANZスタジアム」です。以前は「スタジアム・オーストラリア」「テルストラ・スタジアム」と呼ばれていましたが、最近はやりの「命名権」の関係で、現在はこう呼ばれています。この「ANZ」とは「オーストラリア・ニュージーランド銀行」のことで2008年からこの名前になりました。1996年に建設が始まり、1999年に開場しました。収容人員はオリンピック当初は11万人、現在は83000人です。(画像3枚目は改修後の現在のものです。)

 2000年のシドニー五輪のメイン会場として使用されましたが、オリンピック後の2001年からラグビーワールドカップの2003年までの数年にかけて、陸上トラックおよび一部座席の撤去、可動式スタンドの設置、両サイドの屋根の取り付けなどの改修が行われ、収容人数も83500人へと縮小されています。その後、ネーミングライツを買ったオーストラリア最大の通信会社「Telstra(テルストラ)」(一時「沈まないタイタニック」イアン・ソープのスポンサーについていました。)の名前がつけられました。さらに驚くべきは、フィールド゙から陸上競技用のトラックが姿を消し、全面に天然芝が張られていたことです。可動式スタンドの設置は、長方形のグラウンドで行うスポーツと、楕円形のグラウンドで行うスポーツの両方に対応するためで、クリケットやオーストラリアン・フットボールなどを行う場合は、可動スタンドを奥に収容して、グランドを楕円形に広げることによって競技ができるようになっています。

 ということで今日のお話はここまで。今日はちょっと私にとって転機になる一日になりそうですが、「お天気」になるといいなと信じて、今日も1日、頑張りましょ。
(これ、ミーシャ。アンタは「お天気」やなくて「ノー天気」でしょ、全くもう、せやけど、ええ結果になったらええね。)
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