東のシウマイ、西の豚まん

 さて愛するタイガース、昨日はけしからん某全国紙をボコしたものの、ベイスターズは山﨑康晃に変えて新クローザーにゼットンじゃなかったパットンを起用しているものの、これがまたパッとしない中で、のどの痛みに悩まされる私。今日は土曜日、グルメのお話。3枠目の今週は「ご当地」、そのベイスターズからこんなお話です。
(これ、そんなパッとしないネタをやってんやないんよ、ミーシャ。)

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 今月はこちら。今や全国区になった神奈川県横浜市の崎陽軒の「シウマイ」です。1928年(昭和3年)の発売以来、変わらぬレシピで変わらぬおいしさをお届けしています。豚肉と干し帆立貝柱が出逢って生まれた豊かな風味が特長の冷めてもおいしい、一口サイズのシウマイです。横浜名物となる駅弁を開発すべく研究を重ねた崎陽軒は、冷めても美味しく食べられるホタテの貝柱入りの「シウマイ」を販売し、また横浜駅にシウマイのキャンペーンガールである「シウマイ娘」を配置しました。シウマイ娘は、獅子文六が1952年(昭和27年)に毎日新聞に連載した小説『やっさもっさ』に登場し、小説の映画化とともに全国で知られることになり、シウマイは横浜名物として認知されるようになったとされています。

 また、なぜ「シューマイ」ではなく「シウマイ」というのかということがよく言われますが、崎陽軒の初代社長・野並茂吉氏は栃木県出身で、独特の訛りでシュウマイのことを「シーマイ」と言っていました。その発音が本場中国の発音によく似ていたそうで、中国の発音に近づけるということで、「シュウマイ」ではなく、「シウマイ」という表記が採用されました。というわけで、崎陽軒といえば「シウマイ」なのです。また有名なのが、「ひょうちゃん」。現在のものは2003年(平成15年)から登場した3代目、同社製シウマイの箱中に封入されている陶器製醤油入れの愛称で、ひょうたん型容器に多種多様な表情が描かれています。ファンも多く、ひょうちゃんコレクターも存在します。(初代は1955年(昭和30年)、2代目は1988年(昭和63年)に登場しました。全48種類あります。)

 ということで今日のお話はここまで。今日は運命のレジェンド・マッチです。「21世紀に間に合いました。」というような超絶ショットが出るのか?私もちょっと楽しみです。
(これ、お悩みのところやけど、あんましあれこれ悩まん方がええよ、ミーシャ。)
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