大皿と小皿

 さて最近、ちょっとお悩みの多い中、新しい方向に進もうという「暗中模索の」私。今日は土曜日、グルメのお話。4枠目の今週は「食べること」、今日はこんなお話です。
(これ、色々やってみるのは大事なことやで、ミーシャ。)

 和食は基本的に「銘々膳」、1人分がそれぞれ1皿ずつのっています。「懐石料理」などはその典型ですが、この方法は当初和食しかありませんでした。これは「分をわきまえる」という日本人の考え方から来ているような気もします。(「他人の分を侵さない」という考えですね。)

 逆に中華料理、フランス料理などは1つの大皿にのせて、後は取り皿がついてくるという形になります。この場合であれば「すぐ冷める」とか言うことが少ないためです。また以前にも「お箸」のお話を書いたことがありますが、中国のお箸は太く、長いものですが、これはこの「大皿にのった料理」を取り分けるためのものです。とはいえ、最近では日本の懐石料理の影響も受けて、「ヌーベル・キュイジーヌ」「ヌーベル・シノワ」などと言われる流れも生まれています。

 ということで今日のお話はここまで。今後の振り方について、ちょっと考えるわけですが、やや頭の痛い問題です。
(ほれ、あんまし落ち込んでるだけではいかんよ、ミーシャ。)
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ミーシャ

Author:ミーシャ
FC2ブログへようこそ!

コアラの時計

by Animal Web Clock
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
検索フォーム