鈴の思い出

 さて昨日はお仕事の段取りをして、晩はプールに行って、極小パンツで(決して「安心してください、穿いてますから」とは言ってません。)その馬鹿力にものを言わせてきた「キュートな」私。今日は火曜日、映画のお話。3枠目の今週は「(いい年して書いてるんじゃないのよの)ドラえもん」、今日はこんなお話です。
(これ、アンタはそこで「セクシー」とか言うてんやないんよ、全くもう。「変態が服着て歩いとる!」ってみんな言うとってやで、ミーシャ。)

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 今月はこちら。ドラえもんの「鈴」です。この鈴は元々は「猫集め鈴」という物で、「その鈴の音を聞くと猫が集まってくる(私も「人が集まってくる」となりたいものです。)」という設定でしたが、「のび太の家に来た時(初登場時)には既に壊れていて鳴らない為、1度も使用された事がない単なる装飾品扱い」でした。それを修理にだした後は『小型カメラが内臓』されたことになってます。

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 映画の中では第11作「のび太のアニマル惑星」(1990年(平成2年))では。この小型カメラと交換されたというくだりが出てきます。またこの鈴が最も注目されたのは第35作「のび太のひみつ道具博物館」(2013年(平成25年))です。この鈴がついていないと、ドラえもんは猫のようになってしまうため、そうなることを防止する役割になっているという設定が追加されています。また、劇中ではこの鈴に関してのエピソードが出てきます。

 ドラえもんは鈴を修理しようと考えていました。しかし、この修理費用は同型の新型購入に比べて5倍という価格差だったため、劇中では買い替えをすすめられていました。しかしそれを断り、あくまでもこの鈴を修理して使い続けようとするドラえもん、実はその鈴にはダメなのび太を助けるため未来の国からはるばるとやってきたドラえもんが、当初はのび太って本当にダメなやつだと思っていたわけですが、いっしょに暮らし付き合っていくなかで、のび太にも良いところがあるんだ、と初めて気づく時が来ます。その気づきをもたらしてくれたのが、この鈴をめぐるエピソードがありました。だからドラえもんは、あの鈴じゃなきゃダメだったのです。最後に割れた鈴が元に戻るシーンでこのエピソードは終わります。

 ということで今日のお話はここまで。おとといからのサウジアラビアの国王の大豪遊、まさに漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の中川巡査を地で行く中身です。まさに「YOUは何しに日本へ?」状態の中ですが、今日も1日、ドタバタとしそうです。
(ほれ、終わらすものはちゃ~んと終わらせときや、ミーシャ。)
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