学校のプール

 さて昨日は大真面目にWBCを見ていると、寝るに寝られなくなってしまい、結局日が変わるまで見てしまった「桃井かおりな」私。(彼女が以前出ていた化粧品のCM、「20代はいいのよ、一晩寝たらお肌ツルツル、問題は30過ぎてからよね。」というCMです。)結局、中田のタイムリーヒットで勝ったものの、最後のタイブレーク方式にどうも違和感を感じる、また審判の判定にも首をひねる中、今日は月曜日、プールのお話。3枠目の今週はちょっと順番変わりましての「考察」、渦中のお隣さんのクネちゃん、そして鳥取県での小学校の事件から、こんなお話です。
(これ、アンタのお肌がごっついきれいなんは私も認めるけど、それはアンタが顔を洗わへんから脂がのりっぱなしやからってママが言うとってやったよ、ミーシャ。)

 結局弾劾をくらった朴槿恵は言わずと知れた、親子2代の大統領になったわけですが、弾劾の反対派には60、70代の方が多かったのは「お父さんの時代を知っている方」の世代だったからです。また、彼女の政治生命を縮めたものに「セウォル号沈没事件」(2014年)がありますが、日本でも同じような事例がありました。1955年(昭和30年)5月11日、瀬戸内海で宇高連絡船として操船中に同じ宇高連絡船の「第三宇高丸」と衝突して沈没。修学旅行中の児童などを中心に死者168名という最大の被害を出した「紫雲丸事件」と言われる事故であり、国鉄戦後五大事故の1つでもあります。この事故で児童・生徒の多くが溺死する事態となったことから、文部省の指導などにより全国の小中学校に水泳プールの設置が進められると共に、学校体育に水泳の授業が採用され、全国に普及するようになっていきました。

 世界的に見ても、学校で水泳の授業があるのは日本だけです。他にもオランダなどではありますが、日本ほどのものではありません。またこの「セウォル号事件」をきっかけに2015年から韓国でも初等学校(日本でいうところの小学校)では義務化されました。しかし、学校のプールの普及率は1%ほどのため、これもまた紆余曲折があります。(日本のほとんどの学校にプールがあるのはこのためですが、以前にも書いたことがありますが「防災目的」という部分もあります。)国内にあるプールの数が限られているために、そううまいこと言ってないのが実態です。

 ということで今日の話はここまで。今週と来週がちょっとドタバタするために、このお話も書ける時に書いておきましょということで、今日も1日、頑張りましょ。
(ほれ、ミーシャ。アンタもクネクネとお話を迷走させてんやないんよ、全くもう!)
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