パイを見せて

 さて今日もまたこのお話を書いている「写経の」私。今日は火曜日、映画のお話。2枠目の今週は「ミーシャのマニアック映画劇場」、只今行われているバレーボールのプレミアリーグ、ファイナル6からそのバレーボールをネタにしたこんな作品のお話です。
(これ、ま~たやらし~ネタ考えてるやろ、アンタの考えてるネタなんて、全部バレてるんよ、ミーシャ。)

 今月はこちら。弱小男子バレーボール部顧問の女性教師が部員たちと、試合に勝ったらおっぱいを見せると約束したことから始まる騒動を描く。水野宗徳の実話を元にした青春小説を映画化した「おっぱいバレー」(2009年 投影)という作品です。主演は綾瀬はるか、他にも青木崇高、仲村トオルなどが出演しています。

 あらすじはこんなところで…。
1979年、北九州。23歳の寺嶋美香子(綾瀬はるか)は、新任教師として戸畑第三中学校に赴任する。美香子は中学の時に、1人の教師(小林勝也)と出会ったことをきっかけに国語の教師になった。しかし、前の学校でのある事件で生徒の信頼を失い、教師という仕事への希望を失っていた。それでも美香子は新天地での再スタートに意気込み、男子バレーボール部の顧問に立候補する。だが、男子バレー部にいたのは、バレーボールより女の子のことしか頭にない5人の生徒だった。美香子は彼らのやる気を出すため、試合に勝ったらなんでもすると宣言する。すると、美香子のおっぱいを見せるという約束をさせられる。夢のような約束を手に入れた部員たちは、今までとは別人のように練習に励む。(なんて現金な連中でしょうか。)美香子は、約束は実現したくないが、部員たちに勝つ喜びを教えたいという矛盾する想いに悩む。しかし、目標に向かって一生懸命にがんばる部員たちと向き合い、信頼関係を築きながら、教師としての自信も取り戻していく。だが、試合を間近に控えたある日、例の約束が学校にばれてしまい、大問題になる。美香子は、一人前の教師になって恩師に報告したいと思いながら、再び自信を喪失してしまう。しかし、亡き恩師(小林勝也)の墓前で、夫人(市毛良枝)から思いがけない事実を知らされる。

 この作品は撮影中に「おっぱい」を連発していたというくだりが結構、話題になりました。「罰ゲーム」の部分と言えなくもないですが、これはこれで面白かったものです。ということで私も「モチベーション」の維持に悩みそうです。
(これ、今日もがんばりや、ミーシャ。)
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