チョコレート

 さて今日も寒~い朝、そんな中、このお話を書いている私。今日は水曜日、巨大建造物のお話。2枠目の今週は「スタジアム」、もうすぐ10トン車が私のところに来る、その積み荷のチョコレートから、今日はこんなお話です。
(これ、アンタのところに来るのは10トン車やなくて、パトカーでしょ、ミーシャ。)

c1aa84b9.jpg

note-225734-i5-bombonera-9.jpg

 今月はこちら。アルゼンチン・ブエノスアイレスにある「ラ・ボンボネーラ」 (La Bombonera)というスタジアムです。正式名称エスタディオ・アルベルト・J・アルマンド(Estadio Alberto J. Armando)は、アルゼンチンのブエノスアイレスの南東部、ラ・ボカ地区にあるサッカー専用スタジアムです。収容人員49000人、プリメーラ・ディビシオン に所属するボカ・ジュニアーズのホームスタジアムである。Bomboneraとは、「チョコレート箱」を意味しています。

 元々、労働者階級の青年たちが作ったクラブのため、建設の費用を捻出できず、計画から着工まで約18年の年月を要しています。1923年、ようやくスタジアム建設が始まり、資金不足で何度も工事が中断しながらも1940年、「ボカの家」が完成しました。1996年に改修工事が行われ、メインスタンドにVIP専用ボックス席を増設。警備上の問題からスタジアムとピッチの間に設置されていた金網のフェンスの代わりに透明な防弾ガラスを設置し、より臨場感が増すようになりました。(アイスホッケーなどでもこの手の透明な板が設置されている例はありますね。)また「ボケンセ」と呼ばれるサポーターの熱狂的な応援によってスタジアムが激しく震動する事でも知られています。2000年、正式の名前は現在のものになりました。

 そしてここでの名物が、「スーペル・クラシコ」と呼ばれる宿敵、リヴェル・プレイトとの1戦、2004年、イングランドのオブザーバー紙はスーペルクラシコを「死ぬまでに観るべき50のスポーツイベント」の1位に選出し、「ダービー当日のブエノスアイレスの様子に比べれば、オールドファーム(スコットランド、グラスゴー・レンジャーズとセルティックスの1戦です。)は小学生の戯れみたいなものである」と論じたほどの熱狂ぶりです。元々下町のボカ・ジュニオルズと金持ちのリヴェル・プレイトという構図(何やら、日本のプロ野球でもこんな構図がありましたな。)、これで盛り上がらないわけがない。日本人では高原直泰がリヴェル・プレイトの選手として、やったことがありますが、「エゲツない」の一言です。

 ということで今日のお話はここまで。今日はちょっと難儀な会議に行ってというところですが、さっさと自分の仕事を終わらせましょという次第です。
(ほれ、あんましイジけてしもうたらいかんよ、ミーシャ。)
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ミーシャ

Author:ミーシャ
FC2ブログへようこそ!

コアラの時計

by Animal Web Clock
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
検索フォーム