地球の作り手

 さて昨日は1日、お休み。とはいえ、予定していた時間に行って、えらい待たされた挙句に「すっぽかされた」ために、「私に関与するような人物は誰もいないんですね…。」と思う中、そんな心を鎮めるべく、プールにいた私。今日は水曜日、映画のお話。3枠目の今週は「(語る年ではないような気もする)ドラえもん」、今回はこんなお話です。
(ほれ、そんなに気にせんでもええよ、ミーシャ。)

chikyu-set.png

 今月はこちら。「地球セット」です。映画の中ではこの発展版の「創世セット」という形で、第16作「のび太の創世日記」(1995年)に登場します。地球の誕生から成長に至るまでの姿を観察するためのセットで、プラモデルを思わせる箱に材料と器具がすべて入っています。この材料を使い、原始太陽系の環境を再現して地球を作り上げ、育てることができる。作られた地球は目測直径30cmほどの小ささではあるものの、模型などではなく本物同様の海や陸があり、進化に伴って生物も発生します。

 セット内容は以下の通り。
宇宙台紙
ちりA、ちりB、ガス
太陽ランプ
宇宙どけい
かんさつ鏡
床の上に方眼紙のような「宇宙台紙」を広げ、瓶入りの「ちり」A、Bを蒔き、スプレー缶状の「ガス」を吹き付け、太陽光線がわりに「太陽ランプ」の光を当てることで準備完了。「宇宙どけい」の針を進めると、1分につき1億年の割合で歴史が進み、地球が形成されます。「かんさつ鏡」はメガホンのようなスコープで、地球に当てることで地表の様子を観察できます。また、「かんさつ鏡」のレンズを外して中に飛び込むと、ガリバートンネルと同様の要領で体がミクロ化し、作られた地球の上に降り立つことができます。ただ、精巧な作りだが、大きさ相応の強度しかなく、2階程度の高さから落ちると地球は崩壊してしまいます。(その際、内部では大地震が起こるという形になります。)漫画のお話ではこれがオチになっています。

 ということで今日のお話はここまで。この「すっぽかされた」部分をちょっと埋め直さんといかんのですが、ちょっと頭をひねる次第です。
(これ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)
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