練習の球

 さてお部屋のこぐまとそのお友達のおサルさんが「ミーシャ、どうしたの?」という中、圭が三本線からカギ爪ブランドの靴に乗り換えたことにえ~っ!と思いながら、今日も真面目にこのお話を書いている私。今日は木曜日、テニスのお話。1枠目の今週は「名品」、今日はこんなお話です。
(これ、あんましションボリしとったらいかんよ、ミーシャ。)

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 いうまでもなく、練習ではそこそこの数のボールがいります。また、ある程度使うと、表面の毛が抜ける(ここで「髪は長い友達」とか言っているわけではありません。)ため、そうそう長いことも使えません。そのため、試合で使うボールよりもちょっと安いものを使っている場合がほとんどです。俗に練習球と言いますが、これのトップモデルに、ダンロップの「セント・ジェームズ」というモデルがあります。

 その誕生は「フォート」よりも古い1952年(昭和27年)、名前はその当時のイギリスのダンロップの本社があった地名からとられました。(ちなみに「フォート」は1961年(昭和36年)です。)現在のものは2013年に登場した4代目のものです。どこのテニスクラブ、スクールでも見かけます。「テニスコートにいけば誰かが使っている」、そんなイメージすらあるメジャーなテニスボールがこのボールです。本気の方の練習球から、初心者向けの練習球まで、幅広く使われています。大会でよく公認球に指定される「ダンロップ フォート」に打った感触が似ているため、大会出場を視野に入れている方の練習用としてもよく使われています。硬式テニスボールを検討する際は、まず候補に入れておきたいボールと言えます。打った感じは「軽い」と感じる方が多いような気がします。跳ね具合、球足などは「普通」な感じです。

 ということで今日のお話はここまで。難儀な上と話をすり合わせるのもかなん話ですが、今日も真面目に1日、頑張りましょという次第です。
(ほれ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)

 
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