カウントダウンの聖地

 さて予定されていた31日の出勤がなくなったことにちと安心、そしてスマスマも終わり、後は年末年始の締めに入った中、火の元だけは注意せんとえらいことになることを考える「紅さん」の私。今日は水曜日、巨大建造物のお話、4枠目の今週は「アリーナ」、今回は年末年始のカウントダウン・ライブからこんなアリーナのお話です。
(これ、お休みになってよかったね、みんな待っとるよ、ミーシャ。)

IMG_0222_convert_20161228061535.jpg

35_big_convert_20161228061506.jpg

 今月はこちら。横浜市港北区にある「横浜アリーナ」です。1989年4月に開場の収容人員17000人、コンサートやスポーツ、企業式典など、あらゆる用途に利用されています。「優良ホール100選」にも選ばれています。港北区の水田の上に再開発事業の一環で建てられました。最寄りがJRの新横浜駅というかなり辺鄙な場所にあったため、このアリーナの建設後はこの辺りは一変しました。

 オープンした1989年以来、サザンオールスターズおよび、そのメンバーである桑田佳祐のカウントダウンライブの恒例会場として使用され続けている。実施されない年(1998年、2003年、2008年には福山雅治、2010年にはポルノグラフィティ、2015年にはflumpoolと所属ミュージシャンがカウントダウンライブを行っています。)もありましたが、毎年12月31日は所属事務所であるアミューズが常に会場を確保しているともされています。また、5月の3連休はジャニーズ事務所が会場を押さえており、所属グループによるコンサートも毎年恒例となっています。(2009年・2016年除く)また意外な利用法に、横浜市の成人式は毎年ここで行われます。そして2016年1月から6か月、大規模改修工事が行われていました。

 そしてこの新横浜駅周辺ですが、かつてはホントに何もないところでした。周辺は鶴見川と鳥山川の合流する河川敷で、鶴見川が蛇行しながらV字型に流れていたため大雨による洪水が大変に多かったんです。そのため横浜市内ながら水田以外の利用が難しく、かつては広大な田園地帯が残っていました。ラーメン博物館・横浜アリーナ・プリンスホテル・横浜国際総合競技場(日産スタジアム)・労災病院などの施設は駅舎もふくめ、駅開業前まではすべて水田でした。1964年の新幹線開業とともに新横浜駅開業でその田園南部に駅舎が出現したが、開業後しばらく駅前には広大な水田や空き地が広がっていました。1985年に地下鉄も延伸され、今のようになったのですが、私も最初降りた時「新横浜ってことは本来の「横浜」からはちょっと離れてると思うんだけど、まぁ「新大阪」みたいなもんですね。」とか高をくくっていたのですが、これがこれが全然違う、すごい辺鄙なところでした。

 ということで今日のお話はここまで。今日、明日を乗り切ればというところですが、足元をすくわれないようにということで、今日も1日、頑張りましょという次第です。
(ほれ、今日は寒いから、風邪ひかんようにね、ミーシャ。)
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ミーシャ

Author:ミーシャ
FC2ブログへようこそ!

コアラの時計

by Animal Web Clock
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
検索フォーム