時間枠

 さてお仕事はどうやらこの年末年始はフル稼働になるような気もするため、なかなか新年の段取りをつけるに難しい部分もある中、やらんといかん休みと仕事の段取りをつけることに頭を悩ませる私。今日は月曜日、プールのお話。2枠目の今週は順番変わりまして、「考察」、今日はこんなお話です。
(これ、することはちゃんとしとかんといかんよ、ミーシャ。) 

 この年末は毎年、「年忘れ競争」ということで大真面目に3600mかましてくるわけですが、実際の場合は来年に向けての新ネタのテストも兼ねています。別にタイム・トライアルがあるわけではなく、「みんなで仲良く挑戦してみましょ」という中ですが、とはいえ3600mをやるにはそれなりの地力を要求されます。この場合は50m×72本ですが、これを1分枠で行くわけです。

 この「枠」(サークル)というものですが、競泳をしている人であれば必ず知っている言葉ではあると思います。その時に1本あたりにかける時間をサークルと呼んでつかっています。サークルを1分としたら、その1分の中で50m泳ぎきって残った時間が休憩をする時間になるわけです。サークルを短くして行うショートレストという短い休憩時間で負荷をかける練習もあります。(50”、55”などはこれですね。)

 そこで単純に「な~んだ、それじゃ40秒で行ったら20秒休めんじゃん。」とか「ナメきった」ネタをのたもうているそこのアナタ、そのペースでやったら、必ず最後らへんでガス欠起こします。こうなると、ついていくのでも必死でして、それでフォームが崩れる(「練習の意味がなくなる」わけですな。)、またほかの人の邪魔になったりもします。(これを「サークルK」じゃなかった、「サークル・アウト」と言います。)遅れた時の対処法ですが、サークルに遅れるということは、練習についていけていないということです。サークルを長めにしてもらうか、あるいは間に合わなかった時の1本は見送って次の流れに合わせてスタートするなどしたらいいと思います。(しかし、私の場合はそんな「温情」は微塵もありませんでした。)

 そして来シーズンに向けてのこのお馬、2017年からターボのブースト圧が下がる(2.5→2.0バール)になりますが、それをカバーするもの秘密兵器を投入することになりました。テストではトラブルもなくというところですが、「このセッションを乗り切ったら、実践投入できる」というものですが、その「ハイテク満載の怪物」の諸元はこちら。(おなじみの「Truth」でも流しながら読んでください。)一発、当ててきますんで、ご期待のほどを…。
(こら、何をわけのわからんネタをやってんの、ミーシャ。この『駄馬』のくせしてさぁ)

デビュー        2016年
製造          2016年
全長          4870mm
全高          1120mm
全幅          2000mm
ホイール・ベース    2827mm
トレッド(前)     1650mm
    (後)     1630mm
車重          1100kg

エンジン        フェラーリ ティーポ 061/3
形式          水冷レシプロ V型8気筒 DOHC4バルブ(ニューマチック・バルブ) + ツイン・ターボ
総排気量        2193cc
ボア×ストローク    Φ88×45.1(mm)(推定)
Vバンク角       90度
最大出力        680馬力以上/13,000rpm以上(推定)
最大トルク       52kg-m以上/10,000rpm以上(推定)
圧縮比         10.0(推定)
ブースト圧       2.0バール
燃料噴射システム    マニュエッティ・マレッリ社製 デジタル電子制御
点火システム      マニュエッティ・マレッリ社製 デジタル電子制御

駆動方式        後輪駆動方式(MR)
変速機         無段変速(CVT) 縦置き(+後退1速)(+プログラム・シフト)
差動システム      電子制御 リミテッド・スリップ・デファレンシャル(E-Diff)

シャシー        カーボンファイバー・モノコック
サスペンション(前)  ビルシュタイン製 独立懸架 ダブル・ウィッシュボーン式 (+アクティブ・ライド)
       (後)  ビルシュタイン製 独立懸架 ダブル・ウィッシュボーン式 (+アクティブ・ライド)
ブレーキ   (前)  ブレンボ/カーボン・インダストリー製 CCMベンチレーテッド・ディスク(+ABS)
       (後)  ブレンボ/カーボン・インダストリー製 CCMベンチレーテッド・ディスク(+ABS)
クラッチ        APロッキード製 トリプル・プレート
ステアリング      ラック・アンド・ピニオン(+車速感応式 パワー・ステアリング)
タイヤ+ホイール(前) ブリヂストン ポテンザ 265/35ZR19 BBS製 鍛造マグネシウム・ホイール
        (後) ブリヂストン ポテンザ 295/30ZR19 BBS製 鍛造マグネシウム・ホイール
コンピューター・チップ AMD製 Athlon XP
使用燃料        ガソリン(無鉛プレミアム・ハイオク)(Shell V-Power)
使用オイル       100%化学合成油(Shell Helix Premium)

燃料タンク容量     140リットル
その他         エレクトリック・ローンチ・コントロール(トラクション・コントロール)
            ドライブ・バイ・ワイヤー、AIプログラム・シフト、アンチスキッド・コントロール

 さてこの新兵器を搭載した自称、「キタサンホワイト」は年末のレースに間に合うのか、お仕事の関係含めてちょっと気になりますが、今日のところはここまでに…。
(ほれ、そんなアホなネタば~っかりやってんやないんよ、ミーシャ。)
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