アナログとデジタル

 さて「跳ね馬狂騒曲」もひと段落、後は本物の「お馬さん」がどうなるか?そして私の処遇もかなり気になる中でこのお話を書いている私。今日は木曜日、テニスのお話。1枠目の今週は「名品」、今月はこんなお話です。
(これ、後はちゃんと始末しとかんといかんよ、ミーシャ。)

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 今月はこちら。「スマートテニスセンサー」です。ソニー製のいわゆる「計測器」なのですが、ぐるっぷのエンドにつけて使います。ラケットを振って、ボールが当たって、飛んだ感覚が数値化されるという代物でして、従来のアナログ的な「なんかこんな感じで、ボールがこういう風に飛んでいく」というイメージをはっきりと数値で「こうですよ」と示してくれるものです。

 使い方は充電したセンサーをラケットのグリップエンドに取り付けて、専用アプリをインストールしたスマートフォン、タブレットをBluetoothで接続します。ただし、センサー1個にスマホ1台ということですので、複数人で使いまわす場合は設定をそのたびにやり直す必要があります。(またこの設定の際に、右利き、左利きを入力する必要があります。) 

出てくるデータはこんなもの。
どんなショットをどれだけ打ったか?
フォアハンド、バックハンド、ストローク、ボレーなどショットの種類を振った加速度センサーで分析して回数を表示します。
回転とスイングスピード
‐0~+10まで(+が回転がよくかかっている)の表示で回転のかかり具合が出ます。また加速度センサーがスイングスピードを計測しています。
当たった場所
これもセンサーでどこに当たったのかを計測しています。

 今までの「感覚」がはっきりと「数値」として出てくるというのは、画期的なことですが、一つだけ短所があって、そのセンサーの重さの分、ラケットの重量とバランスが変わること(手元が重くなります。)、これは慣れの部分もありますが、そのため、ラケット自体にその機能をつけた例もあります。(バボラ・プレイ(バボラ社)がそれです。

 ということで今日のお話はここまで。今日は出張の後はちょっと短いお仕事です。さっさと終わらせておきましょということで今日も1日頑張りましょ。
(ほれ、ちゃ~んと見る人は見とってやからね、ミーシャ。)
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