罪か?益か?

 さて昨日は再び、テニスに行って超絶プレー連発、最初のサーブ練習からエゲツなかった、ラストの2本で的を1発でぶち抜き、最後のマッチ練習でもそのサーブが火を噴いた(間違っても、このお話が炎上したのではありません。また、連射はエネルギー消費の関係でできないわけでもありません。)後はプールに行って、美女3人に追われて、映画「ターミネーター」の追っかけシーンを地で行った「終わりの」私。今日は日曜日、ミニカーのお話。カレンダーの都合で今週は年に4週ある「番外」ということで、こんなお話を書いてみたいと思います。
(これ、アンタはすでに人生が「終わってる」んやないの、ミーシャ?)

 最近ではネタ不足から、過去のものを修正した「リメイク版」なるものが多々あります。私たちが手を出している「コンビニのミニカー」でも、最近では8車種×3色の24台なのですが、その中でも全くの新作は2つだけで、あとの6つは過去のネタの焼き直しというのがほとんどです。この例が一番顕著だったのは2009年に登場した「フェラーリ(その7)」でしたが、全くの新作は1つだけ、後はすべて過去のリメイクでした。

 ただ、リメイクにもそれなりの良さはありまして、一番よくわかるのは「線がはっきりすること」、この「フェラーリ(その7)」の場合、リメイク版の方がほとんどの場合、線はシャープになっています。またライトその他の処理もよくなっています。この辺りは持ち主の感性でどっちがいいかを決めてもらえばいいかなと思います。
 
 またリメイクと言ってもかなり大掛かりなものもあります。その例がタミヤの「ドイツ 88mm砲 Flak36/37」(1/35)、元々は1972年(昭和47年)に登場したモデルですが、2006年(平成18年)によりシャープになったものが登場しました。タミヤのミリタリー・ミニチュアシリーズの代名詞として2012年に行われた投票でも1位になったものです。そして艦船模型の代名詞の「大和」(1/350)、これも1979年(昭和54年)に登場したものですが、2011年(平成23年)に「完全リマスター版」が登場して、お値段は25000円という「プラモデルでそれだけの値段を出せというの?」というほどの超ド級のものです。(また、模型屋に行くとよくわかりますが、箱の厚みが全然違います。2011年版は1979年版よりも3倍以上分厚い箱です。)

 ということで今日のお話はここまで。外は雨ですが、今日も1日、みんなでおりこうさんにしてましょという次第です。
(おや、そしたらお部屋もちゃんと片付けときね、ミーシャ。)
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ミーシャ

Author:ミーシャ
FC2ブログへようこそ!

コアラの時計

by Animal Web Clock
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
検索フォーム