降格の箱

 さて最近は外が暗くなるのも早くなりまして、その分を考えつつ、真面目に「蚊帳の外で」お仕事している私。今日は水曜日、巨大建造物のお話。2枠目の今週は「スタジアム」、今年は名古屋にとっては悪夢の1年でしたが、その悪夢を生み出した、こんなスタジアムのお話です。
(これ、ま~た年末に名古屋に行ってそのネタで「袋叩き」にされるんやろ、ミーシャ。)

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 今月はこちら。愛知県豊田市にある「豊田スタジアム」です。三河地方を流れる矢作川沿いにある2001年に開場の収容人員45000人、サッカー専用スタジアムとしては埼玉スタジアム2002に続き、日本国内で2番目の大きさを誇ります。施設は豊田市が所有し、株式会社豊田スタジアムが指定管理者として運営管理を行っています。サッカーのJ2、名古屋グランパスが瑞穂陸上競技場と共にホームにしています。

 元々は2002年のFIFAワールドカップ(TM) 日韓共催大会用に建設されました。しかし、この開催地に立候補した他の愛知県の年が次々に脱落(他には名古屋市、刈谷市がありましたが、名古屋市の場合、瑞穂の改修(2026年のアジア大会用に改装されますが)がボツになり、ナゴヤドームに天然芝を敷く、果ては大高緑地(緑区)に10万人規模のスタジアムを作るとかいう企画も出ましたが、結局はボツになって名古屋市は招致から降りました。)、最後は刈谷と豊田の決着になりましたが、持ち金と、スタジアムの建設計画がはっきりしていたことから、愛知県枠は豊田市になりました。しかし、2002年大会は日本と韓国の共催になったことから試合数の枠が少なくなったため、新潟との争いに敗れ、現在の規模での建設になりました。

 またこのスタジアムはサッカー専用ということですが、ラグビーもできる形(ラグビーの場合、20m程度のインゴール・フィールドを確保する必要があります。このためほとんどのサッカー専用のスタジアムではできない状態になっていることは多いんです。)にしており、2019年のラグビーのワールドカップの会場に内定しています。さらに、このスタジアムは「開閉式屋根」なんですが、経費の問題から、最近ではほとんど開いたまま(間違っても、今年のグランパスの成績を見ていたファンの方の口のことを指しているのではありません。)で使用されています。他にもこの近くでスタジアム用の天然芝を育てている農場があるなど、案外「田舎の」スタジアムです。

 ちなみに私はここのそばの「コメダ」でコーヒーを飲んだことがあります。その時のネタがこちら。

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「大駐車場」というから「さてどれだけのものかな?」と思ったら…。

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「な~に、これ?」と、思わずゲラゲラとしてしまいましたとさというお話です。

 ということで今日のお話はここまで。今日は晩からちょっと会合に出ていく用があります、さて私の蚊帳の外もどうなりますか、今日も1日頑張りましょという次第です。
(これ、そう言うても結構大きい駐車場やないの、アンタみたいなごっついサイズの車に乗っときながら、駐車は下手でも入れやす~いんと違う、ミーシャ。)
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