温度差

 さて昨日は怒涛の「カープ 神ってる劇場」、ビデオ判定でひっくり返してそのまま2-0にしてしまったことに「もうどうにも止まらない」と思う「リンダな」私。今日は月曜日、プールのお話。4枠目の今週は「考察」、そのフィーバーぶりもエスカレートする中で、その「熱気」からこんなお話です。
(これ、アンタは別の意味で「神ってる」やないの、希少価値の塊みたいやのにさぁ、ミーシャ。)

 プール、「冷たい」「温い」と感じるところは千差万別の人それぞれ、でも、これにはちゃんと基準なるものがあります。例えば…。
プールの水温は22℃以上が目安ですが、遊泳に適する水温は26℃~31℃です。気温は水温より高めで風がないことが理想的です。屋外プールの水温は27℃前後が望ましいと言われています。また水泳指導教本では  気温+水温≧50℃  気温-水温≦6℃というこの2つの条件が満たされないといけません。気温+水温=50℃以下、または水温が22℃以下の場合は使用中止の検討が必要です。

 また逆に高すぎるのも問題です。標準の競泳ぷ-ルの場合、25℃~28℃に設定されていますが、一般のフィットネスクラブや温水プールの水温は、それより少し高めの30℃前後に調整されていることが多いようです。これは、水温による基礎代謝量への影響が最も少なく、ゆったりとした軽~中程度の運動を続けるために震えを起こさずに水中にとどまることができる水温なのです。特に初心者・幼児・高齢者・身体障害者にはこの30℃前後の温度が良いとされています。(一時、うちとこのプールでボイラーのバルブがイカれて34℃とかいう水温で練習をやる羽目になり、オーバーヒートで危うく、エンジン・ブローする寸前とかいうこともありましたな。)

 また普通、外気温で32℃とかというと、出るのは「暑~い!!」となりますが、水温の場合、「冷たく」感じます。これは空気中と水中の熱伝導率の違いからくるものです。さらに、常に身体から熱が奪われているのですから、長時間水中にいると寒さを感じるようになります。また、水中での体温維持には、筋肉の収縮とともに皮下脂肪も関与しているので、皮下脂肪の少ない人は体温低下が早くなります。他にも、大人に比べて相対的に体積に対する表面積が大きくなる子供は早く熱を失いますし、水中での運動量の少ない水泳初心者なども水を冷たく感じる時間は早くなります。

 ということで今日のお話はここまで。今日も何とか1日、終わらせましたが、今週末のレースはさてどうなりますか?そろそろ私も「お休みなさい」のお時間です。この後は「吉田類の酒場放浪記」でも見ておきましょ。
(こら、なんでアンタはそんな酒飲みの話ば~っかりになるの、全くもう!ママも言うとってやったよ、「あの子はなんであんなにがばがば飲むようになったんかね~?」ってね、ミーシャ。)

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