ガッパの先生

 さて昨日はプールに行って、昼間は美女に追われ、映画「ジョーズ」を地で行く中身、そして晩は左右のローターの回り具合のずれにやられた「眠れない」私。今日は土曜日、映画のお話。4枠目の今週は「ドラマ」、昨日、大真面目に見ちゃったこの時期の学校行事のド定番、運動会からこんなドラマのお話です。
(これ、アンタはあんまし運動会は縁がなかったんと違う、ミーシャ?)

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 今回はこちら。「がっぱ先生!」(2016年 日本テレビ系列)です。昨日の晩にやっていましたが、これがまぁ、大真面目に運動会でよくあるクラスの問題をドストライクに取り上げるお話です。初めての担任で気合入りまくりの新米の先生、実は色々な悩みを抱えている生徒たち、保護者の顔色をうかがう教頭、子供を守りすぎてしまう親、これらが複雑に入り乱れ、結局は子供たちが出した「本当の平等とは何ぞや?」という命題に出した結論に感動させられるという先生がらみのド定番なお話です。主演は二階堂ふみ、他にも坂口健太郎、岸本加世子、阿部サダヲなどが出ています。滝田よしひろさんの「みんなで跳んだ 城北中学2年1組の記録」が原案となっています。

 あらすじはこんなところで…。
新米先生、人前で歌うことが苦手な村本愛子(二階堂ふみ)、24歳。最初の挨拶で緊張のあまり、「一生懸命」を出身地の石川なまりの「がっぱ」と言い間違えて以来、<がっぱ先生>と呼ばれている。また父親はすでに他界して、母の乃理子(岸本加世子)は娘が東京の学校に行ったことを、不安がっている。初めて担任する5年2組で、運動会のクラス対抗の大縄跳びに向けて練習が始まる。活発な児童を中心に優勝を目指す中、繰り返し失敗してしまう男子児童・カツオ(田中奏生)。あることがきっかけで運動が苦手だったカツオを、教頭(近藤芳正)や保護者からの希望もあって「応援係」とすることを決める愛子とクラスの児童たち。しかし、運動会の日が近づくにつれ、本当は全員で跳ぶべきなのではないか?と悩む愛子。とつぜん愛子の家に転がり込んできたおさななじみの隆二(坂口健太郎)や、実家で愛子を心配する母の乃理子、カツオとの距離を縮められずにいた父・仙太郎(阿部サダヲ)の想いも受け止めて、愛子は成長していく。本番まであと24時間。愛子と、5年2組の児童たちが出した答えとは…?

 また、この「運動会」ですが、これをやる理由は学習指導要領における「特別活動」であり、学校行事としての「健康安全・体育的行事」です。その目的は、連帯感・協力・調和・団結力などを養う点にあるとされています。私も色々ありました。中でも一番、記憶に残っているのは小学校4年生の時のお話、ダンスに使ったのは田原俊彦の「Ninjin娘」、ところがそのラストがそこでピタリと終わるはずが、曲はまだ続いていたため、とりあえずは終わらせたんですが、その後でその先生は大号泣。結局昼からの分には出てこなかったんですが、その理由を運動会が終わる直前に知った私たちは最後の校歌を歌っているときになぜか、泣いていました。この先生は次の年に私の担任になりますが、結局はそれも1学期だけでした。都合、私は小学校で2回、転校しているのですが、この2度目の学校が一番、印象に残っています。(この画像です。2015年に耐震工事のためにこの右側の校舎、並びに象徴の2本の杉の木はなくなってしまいました。また、今でも校歌は3番まで歌えます。)またなぜか、年度末の掃除を手伝っていたのですが、この時に先生が読むような本(「ホニャララ(学年)教育技術」(小学館))をもらって読んでいたこともあります。

 ということで今日のお話はここまで。今日はちょっと朝ドラを見た後で「社会見学」に行ってきま~す。
(ほれ、車には気をつけるんよ、ミーシャ。それにあんた、「社会見学」ってその年で何を見てくるつもりやの?)
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