もしものもしもし

 さて最近「Mixi」なるものを知った私。学校時分の同窓生探しをするためにちょっと首を突っ込んだのですが、これがまぁ、結構奥深い、でも「古い」といえば古いのそんな今日は台風一過、お部屋のこぐまも今日は学校もお休み。そんな中、真面目にお仕事していた私。今日は火曜日、映画のお話、3枠目の今週は[(どう転がしても無理がある)ドラえもん」、今日はこんなお話です。
(これ、「たら」とか「ねば」とか言い出したら、キリがないんやけどね、ミーシャ。それにアンタに必要なのは「Mixi」(ミクシィ)やなくて「ゼクシィ」やないの?)
(お姉ちゃん、結婚できないからって、ボクに八つ当たりしなくてもいいんじゃない?いくらボクが「セクシィ」だからってさぁ。)
(これ、それは「セクシィ」やなくて、「セクハラ」というんやわ、ミーシャ!(怒)(怒)(怒))

moshimo-box.png

今月はこちら。こんな時によく出てくる、「もしもボックス」です。映画の中では、第5作「のび太の魔界大冒険」(1984年(昭和59年))に登場します。この中に入って、電話をもしもし。すると、それが現実になってしまうというものです。(また取り消す場合は、もう1度中に入って「取り消し」を告げると、今度は元の世界に戻ります。)世界を操るようなひみつ道具はいくつかありますが、もしもボックスは世界を改変するのではなく、条件に合ったパラレル・ワールドへ移っているようです。ただし、元の世界から移るのは、もしもボックスの中に入っていた人や物だけです。中に入り切れる範囲なら、いくらでも同時に移れます。(これで世界記録を狙ってはいけません。ギネスブック(TM)でも「ある一定空間に何人入ることができるか?」の類は危険とされて、すべて除外されます。)

 もしもボックスをドラえもんは「一種の実験室なんだ」と評しました。実験の中でも特に社会実験において成果が爆発的に得られるでしょう。社会実験は、当然ながら社会へ直接影響を及ぼすため、実行できる範囲が限られています。しかし、パラレル・ワールドという形で結果を確認できるもしもボックスならば、社会への影響を度外視して無制限に実行できます。自分に都合のいいことしか公表しない政治家にとって、これは大きな痛手です。これは日本の話に限りません。(海の向こうにもいてますな。「壁を作るけど、その代金は誰に払ってもらいます?」とか聞いてるアナタが)

という事で今日のお話はここまで。今週末にちょっとドタバタするわけで、その辺りの段取りを考える次第です。
(これ、「下手な考え、休むに似たり」っていう言葉があるんやけど、アンタもよく考えとかんといかんよ、ミーシャ。)
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