キリストさんとキツネさん

  さて今日は出勤途上に大豪雨、着ていたピンクのシャツが透け透けのジュディ・オングな私。今日は木曜日、グルメのお話、1枠目の今週は食材、今日はこんなお話です。
(これ、ミーシャ。ジュディ・オングって相当古いよ、それにアンタの透けチラなんて誰~も見たないんよ、全くもう!!)

grape40_convert_20160908213033.jpg

 今月はこちら。キリストの血、キツネさんが食べられなかった、そしてミーシャの大好物、葡萄(ぶどう 読めて書ける方は大したものです。)です。赤、白、黒とありますが、生食になったり、絞った汁を使ったりします。(ここで「これは私のガソリンです」とか言ってるのがいてますな。)生食用としてはマスカット、デラウェア、巨峰(間違っても「巨砲」ではありません。)、絞る分としてはコンコード(ジュースなどはこれです。)、カベルネ・ソーヴィニョン、カルネメール、シャルドネ(白ワインで有名ですね。)などがあります。他にも干しブドウ、絞った後の種をもう1度絞ると「グレープシード・オイル」として使う例があります。

 ブドウは水はけがよく日当たりが良い土地を好みます。(有名なチリ・ワイン「サンライズ」(コンチャ・イ・トロ)のラベルには「年間300日、日が射します。」と書いてありました。)ほかの果樹と同様、ブドウも種子から育てると質の良い果実ができにくく、また枝を土に挿すと容易に根を生やすため、古来から挿し木によって増やされてきました。しかし、19世紀後半に根に寄生するブドウネアブラムシ(フィロキセラ)によって大打撃を受けたため、以後は害虫予防のために台木を使用することが一般的となりました。大きく分けて、ヨーロッパ種とアメリカ種に分かれますが、日本の気候に合ったのは「アメリカ種」でした。そのためデラウェアなどの生食用の方が好まれるようになりました。(ワイン用のブドウは日本の高温多湿の気候には合わなかったからです。とはいえ、日本の気候でも合うように改良されたブドウで国産のワインが製造されています。またヨーロッパやチリ、オーストラリアなどと比べてもそんなに差がないものもあります。)

 という事で今日のお話はここまで。今週末はちょっとお仕事ですが、ササっと終わらせておきましょうという次第です。
(これ、ま~たそんなやらし~文章を書いてるんやないんよ、この大馬鹿者!どうやら今度はアンタを搾り機にかけんといかんみたいやね、ミーシャ。)
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