肉の塊

♪ボクた~ちは~、あと何回、悪夢を見せら~れる~?、送球はあと何~回、反~れ~る~のだろ~う~、まため~ぐる翌朝には何を伝~える~、今見~える結果だ~けが~す~べてじゃ~ない~♪(AKB48「光と影の日々」のメロディでどうぞ)さて愛するタイガース、昨日は勝ち試合を悪送球で潰したことに、スチール缶を握る手が震える私。とはいえ、今日はお休みの2日目の金曜日、ちょっと詰めて書く都合で、本来お休みの金曜日に書いています。その残ったグルメのお話。2枠目の今週は「(失敗だらけの)料理教室」、今週はリオ五輪から、こんなお話です。
(これ、ま~たそんな無理やりなネタやって、しまいに秋元さんから文句来るよ、ミーシャ。)

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 今月はこちら。お外でやることも多いかもしれない「バーベキュー」、そのブラジル版「シュラスコ」(ポルトガル語: churrasco)は、鉄串に牛肉や豚肉、鶏肉を刺し通し、荒塩(岩塩)をふって炭火でじっくり焼く、ブラジルをはじめとする南アメリカの肉料理です。スペイン語圏では「チュラスコ」又は「アサード」と呼ばれ、アルゼンチン、ウルグアイ、ボリビアなどでも供される肉料理でもあります。シュハスコ定番で万能ソースの”Molho de Vinagrete”も同時に供され、ベースとなる玉ねぎ、ピーマン、トマトを微塵切りにして塩、酢(ワインビネガー)、油(オリーブオイル)で混ぜたソースが添えられ、好みの量を切り分けた肉に和えていただきます。(アルゼンチンでは「チミチュリ(スペイン語: chimichurri)」といいます。各家庭自家製のものがあります。)

 レシピはこんなもの
牛肉ももまたはかたロースブロック 1.2㎏    鶏肉手羽なか 8~10本   豚肉ばら骨つき(スペアリブ) 8~10本
油  大さじ4   粗塩  大さじ1   こしょう  少量

《モーリョ(ソース)》
たまねぎのみじん切り 1/2個分     トマト・ピーマンのみじん切り 各2個分
酢  大さじ6   サラダ油  大さじ2   塩・こしょう 各少量

レタス 適量(野菜もきちんと食べましょう。)

(1) 肉類はこしょうをふり、粗塩をまぶしつける。
(2) 室内で作るときは、オーブンで焼く方法に。(屋外で作るときは、牛肉を串に刺して塩をすり込み、直火で焼く。
岩塩や粗塩を使うほうがよい。)
オーブンに入るサイズの天板やフライパンなどに油大さじ1を熱し、牛肉を焼く(A)。
(3)(2)の肉が乾かないように油大さじ2をかけ、あらかじめ230℃に熱しておいたオーブンに入れ、途中焼き汁をかけながら約30分焼く。
(4) 焼き上がった肉はアルミ箔に包み約15分おいて肉汁が落ち着いてから、3~4等分に切り、バーベキューの串に刺す。
(5) 豚肉ばら骨つき、鶏肉手羽なかはフライパンに油大さじ1を熱し、弱火で時間をかけて両面を焼き、粗熱が取れたら串に刺す。
(6) モーリョは材料を全部混ぜ合わせ、ソースポットなどに入れる。
(7) 皿に肉類を盛り、レタスなどを添える。
牛肉を食べるときは、カービングナイフ(サービス用のナイフ)などで切り分けると、華やかな演出になる。

 ということで今日のお話はここまで。今日はこれから実家に向かいます。途中、拾いものを済ませまして、明日、これをする予定になりそうです。
(ほれ、みんなでちゃ~んと帰っといでね、ミーシャ。)
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