この暑さに

 ♪君~が~いたリ~オは~、遠~い~距離の中~、空~で~ひねって~た、ウルト~ラ~C~を~♪(Whiteberryの「夏祭り」のメロディでどうぞ)さて今日もやってるリオ五輪、体操男子の団体総合、予選4位から何と何との金メダルにびっくりの中、このお話を書いている「暑さにやられかかっている」私。今日は火曜日、プールのお話。2枠目の今週は「(被虐のお馬の)調教日記」、今日はこんなお話です。
(これ、アンタのこのネタはオチがないんやけどさぁ、ミーシャ。)

 本来の方はお休み。そこでやってきたのは「調教師1号」、お昼にえげつないネタを平気でやるようなアナタですが、今週は後半がお休みになる関係上、ちょっときつい目になるのは仕方ないにしても、持ってきたネタはこんなもの。

 100m × 4本 (2’20”) 1,3ほんめはCho、2,4本目はIM(個人メドレー)
 100m × 4本 (2’15”) 1-4 des(1本ずつ、タイムを上げましょ) 2枠 (最後の1本は完全トップスピード)

 なかなかこのお馬も馬体重量増に悩む中、結構食われています。この暑い中で体力を奪われている(決して、「心を奪われている」わけではありません。)ものの、最後はやっぱり「本能」、ズコズコズコ~ンと上げてきまして、これで「喝!」ならボ×してやる!とか思いつつ、お盆前の練習は終わりました。

 なお、現在の体操はどうしてもメダルの個数を重視されます。そのため、個人総合、団体総合をさほど重視しない傾向があります。(だってメダルは1個ですから)、それなら「種目別のスペシャリストをそろえて、その種目別で「荒稼ぎ」しましょ。」(男子は6つ、女子は4つメダルがあります。)という考えが出てきます、この筆頭は中国です。また「ウルトラC」の語源は1964年の東京オリンピックで生まれた言葉で、本来は体操の日本男子チームが生み出した難易度C以上の技のことをいう(現在、A~Gまでの難度が設定(現在ではH難度というものもあります。)されており、体操でウルトラCという表現は使いません。)のですが、これが流行語となり、大逆転技、奇策、さらに物凄いといった意味で用いられます。

 ということで今日のお話はここまで。明日は午前中は会議に、その後でドタバタとすることになりそうですが、最近、私に持ってきたお話のメリット、デメリットを天秤にかけるためにこのお休みはちょっと「お悩み」の休みになりそうです。
(これ、あんましクヨクヨしたらいかんよ、ミーシャ。)
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