椅子は座るだけ?

 さて昨日はプールに行って、車を点検に出して、という中で、そのプールで聞かされた「住職の退任劇」、これに腰を抜かした、これがホントの「寝耳に水」の私。一部関係者の間でも騒然となっている中、その真相はどうやら「政治性の強い」部分ということで、選手、関係者の造反行為もちょっと気になる今日は日曜日、ミニカーのお話。4枠目の今週は「考察」、その「椅子」から、今日はこんなお話です。
(これ、アンタが一番の造反分子やないの、「原理主義」とか言うてんやから、しまいに「粛清」されるで、ミーシャ。)

 自動車のシート、ほとんどのものはファブリック(布)製ですが、一部の高級車にはレザー(革)製もあります。それぞれの長所、短所を見ていきますと…。

ファブリック   (長所)  扱いが楽だし耐久性に優れています。
                編み目(決して、「お肌に食い込む」とかいうものではありません。)があるため、通気性に優れています。

          (短所)  汚れが付きやすい

レザー      (長所)  やっぱり高級感のある点 汚れが比較的付きにくい

          (短所)  通気性がほとんどないため、保温用のシートヒーターなどが余分にかかります。
                 耐久性に劣る ほとんどがオプション

 結果としては高級感を求めるなら、レザーシート、使い勝手を求めるならファブリックということになります。しかし、椅子の構造というのも大事な要素でして、疲れにくく、ホールド性の高いものが求められます。このため一昔前のメルセデス・ベンツ(1980年代まで)のシートは恐ろしく、出来のいいものを使っていました。(2代目Sクラス(W126型)、ミーシャはアメリカで一度乗せてもらったことがあります。)下からコイルスプリング、網状のスプリング(Sばね)、ウレタン製ダンパー、シュロ毛と馬毛で作られた通気性の良いクッション、ウール製の表皮(ベロア、ファブリック)で構成され、十分なサイズと調整機能(電動調整式が多い)があり、滑らず疲れにくく、耐久性も著しく高かったんです。(一部のホントの超高級車は、レザーではなく、ファブリックのウール(毛)製のものを使っています。(例 トヨタ・センチュリー))現在では一般的な発泡ウレタンに変更しており、コストダウンと評されることもあります。ただしホールディング能力や、プリテンショナー付きシートベルトとの親和性が高い点など、衝突を含めた安全性では新世代シートが勝るともいわれています。(また一般的なお話ですが、体重とシートの硬さは反比例(体重が重ければ、シートは硬くなる)します。)

 ということで今日のお話はここまで。私もそろそろ自分の「椅子」を気にする次第です。
(これ、あんまし無理したらいかんよ、ミーシャ。)
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