偽装はしてません。

 さて愛するタイガース、昨日も負けての中、お仕事もちょっと干されかかっている私。それならむしろ完全に干してもらうほうが気が楽なんですが…。と思う中、さらに昨日は車が泥だらけになっていることに「見つけ次第、(ピー)(ピー)す!」と怒りの炎が収まらぬ中で、このお話を書いている今日は土曜日、グルメのお話。1枠目の今週は「食材」、今月は例の燃費偽装問題からこんな魚のお話です。
(これ、ま~た無理やりなネタを持ってきてんやないんよ、ミーシャ。)

210828suzuki.jpg

 今月はこちら。「ハスラー」じゃなかった「スズキ(鱸)」です。関東よりも関西でよく食べられます。出世魚(一番有名なのは「鰤」ですな。)で、成長とともに呼び名が変わるのですが、地方によって呼び名は様々に異なり、関東では1年物と2年もので全長 20~30cm程度までのものを「セイゴ」(鮬)、2、3年目以降の魚で全長 40~60cm程度までを「フッコ」、それ以上の大きさの通常4~5年もの以降程度の成熟魚を「スズキ」と呼んでいます。関西では「フッコ」の代わりに「ハネ」という呼称が使われています。東海地方では、60cm程度までを一律に「セイゴ」、それ以上の大きさの成熟魚を「マダカ」と呼んで二分することが多いんです。また俳句では「秋の季語」です。(ここで例の「毒舌先生」は出てきません。)

 新鮮なものは刺身(洗い)にしますが、昆布じめ、膾、寿司ネタなど、刺身に手を加えて味や歯ざわりを楽しめるようにした料理もよく作られます。他にタタキ、揚げ物、炒め物、塩焼き、奉書焼、煮付、鍋物など、和洋中を問わず多種多様な料理に利用されます。身は血合いがほとんどない白身で、「スズキ」という和名が「すすぎ洗いしたようなきれいな身」に由来するとする説もあるほど。身の質はタイに似て、柔らかくて癖もなくあっさりしています。スズキの肉質がよくなるのは夏で、夏のスズキはよく太って非常に美味しいものです。

 ということで今日のお話はここまで。最近、暑くなってきましたが、その排熱に悩む今日この頃です。
(ほれ、あんまし無理したらいかんよ、ミーシャ。)
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