水が原因

 さて昨日はパソコンの設定にウロチョロ、そのためかウツラウツラとしてまして、という中でこのお話を書いている私。今日は月曜日、プールのお話。今週は「番外」ということでプールでたまに起こるこんな事態のお話です。
(ほれ、今日はどんな怪しいネタもってくるんかな、ミーシャ?)

 プールでたまに病気をもらってくる例があります。(間違っても異性にもらったわけではありません。)これは尾のプールの水を介してもらってくるわけですが、こんなものがあります。

 一般にプール熱と呼ばれる「咽頭結膜熱」や、はやり目の通称で知られる「流行性角膜炎」、そして強い眼の痛み、充血、眼脂をともなう「急性出血性結膜炎」などがあります。咽頭結膜熱と流行性結膜炎はアデノウイルス、急性出血性結膜炎はエンテロウイルスによって感染しますが、このような感染症を防ぐために、プール水は塩素で消毒され、その濃度はウイルスを不活化する0.4㎎/L以上で保たれているのです。(水道水は0.1㎎/L 以上)実は塩素は晴天日には10分間に0.1㎎/L消費される(紫外線で分解されるからです。)ため、プール管理者は毎日、遊泳前と遊泳後に遊離残留塩素を測定し、プール日誌に記録することが義務付けられています。基準値以下の濃度の場合は、塩素濃度を基準値に調整する、もしくは遊泳を中止する処置がとられ、感染症を未然に防いでいます。

 また多いのが「とびひ」などの皮膚病、この場合は医師の「完治の証明」がいります。そのため、ほとんどの場合は「特例による休会」を設定している場合がほとんどです。(ミーシャも一度、3か月ほどやってます。)とはいえ、ちゃんとシャワーを浴びる、ゴーグルなどの着用などで防ぐことのできる部分もあります。

 ということで今日のお話はここまで。結構なんだかんだと出てくる病気ですが、きっちりと対処できればそんなにややこしくないですよということで、私もきちんと対処してこようと思います。
(これ、あんまし無理したらいかんよ、ミーシャ。)
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