火曜日のバレーボール

 さて最近、この暑さにちょっとへばりがちの私。今日は火曜日、映画のお話。4枠目の今週は「ドラマ」、今日が火曜日、そして先頃終わりました女子バレーから、こんなドラマのお話です。
(これ、ミーシャ。そんな古いネタば~っかりだしてからに、全くもう!)

 バレーボールとくればこれ、今から30年ほど前の作品「転校少女Y」(1984年(昭和59年) TBS系列)という作品があります。この時期によくあったヒロインとなる少女・対抗馬となる女性・キーパーソンとなる感情剥き出しの男性の三者を基軸にして、奇想天外なストーリーが展開するのが特徴的です。(同様の例は「スチュワーデス物語」、「少女に何が起こったか」などがあります。)そんな中、結構真面目に見ていたような気がします。

 あらすじはこんな所で…。
小野田幸(高部知子)は静岡県清水市(現・静岡市清水区)で、豆腐屋を経営する両親に愛情深く育てられるが、2年の夏休み頃から興味本位もあり、幼なじみの長沢洋一(小林栄次)を始めとする暴走族仲間とつきあい始める。いっぱしのワルで有名になるが、中学校のバレーボール部で一緒だった、1学年上の村井健次(尾美としのり)からの告白を機に更生を決意。健次と同じ公立高校に進学後、バレー部に入部。長沢に別れを告げるも、嫉妬・逆上した長沢は健次を襲撃。失明直前に追い込んだ。逮捕された長沢の「幸に頼まれた」という偽証が元で、幸は近所などで後ろ指を指され、学校も退学寸前になってしまう。「高校を卒業したい」「バレーを続けたい」という幸の話を聞きつけた叔母、小野田彩(加賀まりこ)は、知人で、私立青葉女子高校の校長である山下(天田俊明)に幸の転入を願い出る。過去の素行などを理由に懸念を示した山下だが、幸の転入試験が全教科満点だったことと、更正の意思が強いことを知り、バレー部入部を条件に転入を認め、幸は東京へ。

彩と二人暮らしを始めた幸だが、転校初日から遅刻しそうになり、校則で禁止されているとは知らず、オートバイで登校。木暮教頭(小林昭二)からの厳重注意と同時に、教諭の村井哲郎(なんと渡辺謙)から指導を受けるが、彼はバレー部のコーチでもあり、健次の兄でもあった。当初は経験が浅い・身長が低めということを理由に、幸の入部に懸念を示していた哲郎だが、清水市の高校から送付されてきた書類の記載事項から彼女こそが、両親から聞かされた「弟の敵」と判明。入部を許可し、特訓と称して幸をしごきまくる。そして幸は登校途中の絵里(大川陽子)にバイクで泥はねをしたこともあり、バレー部員たちから睨まれ、陰湿な嫌がらせを受けることになってしまう。同時に釈放された長沢は、幸の居場所を突き止め上京。学校周辺での付きまとい行為を展開する。

 ちょうど、主演の高部知子が「ニャンニャン事件」で謹慎沙汰になった後に、この作品で復帰する過程とちょうどシンクロするように描いていたように見えます。そして絵里が「長沢と自棄でニンジンじゃなかった妊娠した(決して、女子高生を追いかけ倒したわけではありません。)」とか結構ドロドロとした部分もありました。またグラウンドでは、いっつもテニス部員が列を作りラケット片手に素振り。他に練習メニューはないのか?と思うようなちょっと細かい一面も…。

 ということで今日のお話はここまで。最近どうも水をよく飲むために、今日も汗だくになりそうです。
(ほれ、無理せんようにね、ミーシャ。)
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ミーシャ

Author:ミーシャ
FC2ブログへようこそ!

コアラの時計

by Animal Web Clock
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
検索フォーム