主のいない巣

 さて愛するタイガース、昨日は明らかな『誤審』、ジャンパイアたちにやられた中、お仕事終わってお食事、そこで隠れメニュー(ここで「シクレ」(シークレット)と言ってはいけません。)の「トロ軍艦」を食べて、ちょっと優越感を味わった「小市民な」私。今日は木曜日、順番変わった関係の「巨大建造物」のお話。2枠目の今週は「スタジアム」、今月はこんな『鳥の巣』のお話です。
(これ、そんなネタを仰々しく語ってんやないんよ、ミーシャ。)

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 今月はこちら。私が見た中では一番、感動させられた開会式、13億の人海戦術をぶちかました圧巻のパフォーマンス・ショーの行われた2008年の北京オリンピック、このメイン会場になったのが北京にある「北京国家体育場」、2008年に開場した91000人(当時、現在は80000人)収容のスタジアムです。愛称はその外観から「鳥の巣(鸟巢・Bird's Nest)」と呼ばれています。2003年末に起工、当初は2007年末に完成予定だったのですが、再設計その他がありまして、結局完成は2008年3月までずれ込みました。

 その後は「オリンピック・ロス症候群」、大会終了後は「無用の長物」になってしまい、廃墟同然になってしまう事ですが、このスタジアムもその轍を踏んでしまっています。それなりの集客を見込めるイベントしかやらないスタジアム側となかなかそれを組めない製作側とのミスマッチ故に、あまり使われていません。

 そして『鳥の巣』と言えば、世界的大手の食品会社「ネスレ」(Nestlé)、ドイツ語で nestle は「鳥の巣」を意味します。「鳥の巣」が同社のトレードマークとなっているのはそのためです。中国では「雀荘」じゃなかった「雀巣」と表記します。元々薬剤師だったスイス人、アンリ・ネスレが創業したものですが、日本では当初「ネッスル」と呼ばれていましたが、現在では「ネスレ」と呼ばれています。(1994年から)

 ということで今日のお話はここまで。今日はどんな1日になりますか?その辺段取りよく、終わらせましょという次第です。
(これ、アンタも「巣」が必要なんと違うかな、ミーシャ?)
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