ホントはもっと長いんです。

♪演説す~るなら、背広を着ないと、貫録出ないのよ~、隠して~おいた~、脂肪がボコリ~、こぼれてしまう、やせない~と~♪(中島みゆきの「悪女」のメロディでどうぞ)さてこの入りが何のことを指しているかわかる方はわかるはずですが、孫がじいじの真似して、演説かましているのを尻目に、外国からの客人を「今日は産婦人科に行きましょ♡」とかやって、中に入れないというわけのわからんことをやっていることに「興味津々の」野次馬な私。今日は日曜日、ミニカーのお話。2枠目の今週は順番入れ替わった関係の「市販車」、今月はこんなお話です。
(こら、ま~たそんな無理やりな作詞してんやないんよ、ミーシャ。)

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 今月はこちら。フェラーリの新世代V12モデル、「599GTB フィオラノ」(2006年)というモデルです。2006年のジュネーブ・ショーで公開されたモデル、車名はエンジン排気量、5999ccからです。日本以外では正式の『Ferrari 599GTB Fiorano』(フェラーリ 599GTBフィオラノ)という車名ですが、日本ではフェラーリ・599となり、「GTB」、「フィオラノ」は付きません。日本ではすでに「GTB」をトヨタ自動車が、「フィオラノ」をオートバックスセブンがそれぞれ先に商標登録していたため、日本限定で「599」として発表された経緯があります。そのため日本では海外記事の翻訳でも「599」と訳されることがあります。

 構成部品の多くを612スカリエッティと共有するものの、外観にはちょっと違います。全体的に緩やかな曲面で構成されている 612スカリエッティに比べ、599GTBフィオラノは各所にエア・インテークとアウトレットを配し、フロント回りからリア・フェンダーまでシャープなエッジが目立つ、ややスパルタンな印象となっています。Cピラー(ピラーとは「柱」という意味。ほとんどの乗用車はA、B、Cの3本あります。Aピラーは運転者と助手席の斜め前にある柱、Bピラーは前部座席と後部座席の間にある柱、Cピラーは後部座席斜め後ろにある柱です。)はヒドゥン(隠れた)・ピラーとなり、その外側にフィンが追加されており、これがスポイラーとして空力性能を発揮します。

 エンジンは先代、575Mの5750cc、V12エンジン(ティーポF133E)を改良したものではなく、エンツォ用6000cc V12エンジンをデチューンしたティーポF140Cを搭載します。トランスミッションは従来の6速マニュアルと 575Mに搭載されている6速セミATであるF1マチックよりも変速時間が短縮された新世代の6速セミATである、F1スーパーファストが用意されています。ただし、日本にはセミAT搭載車のみの導入です。

 ミニカーはサンクスのフェラーリ(4)(2007年)から、そしてお約束の「諸元は」こちら。

車名          599GTB フィオラノ

デビュー        2006年
製造          2006年~2012年
全長          4666mm
全高          1336mm
全幅          1961mm
ホイール・ベース    2751mm
トレッド(前)     1689mm
    (後)     1618mm
車重          1580kg(セミAT 1690kg)

エンジン        フェラーリ ティーポF140C
形式          水冷レシプロ V型12気筒 DOHC4バルブ
総排気量        5999cc
ボア×ストローク    Φ91.9×75.2(mm)
Vバンク角       65度
最大出力        620馬力/7,600rpm
最大トルク       62.0kg-m/5,600rpm
圧縮比         11.2
燃料噴射システム    ボッシュ社製 モトロニック M7.32 電子制御
点火システム      マニュエッティ・マレッリ社製 電子制御

駆動方式        後輪駆動方式(FR)
変速機         前進6速 マニュアル縦置き(+後退1速)/
            前進6速 セミ・オートマチック縦置き(+後退1速)(タイプ F1)
差動システム      リミテッド・スリップ・デファレンシャル

シャシー        鋼管スペース・フレーム
サスペンション(前)  独立懸架 ダブル・ウィッシュボーン式 
       (後)  独立懸架 ダブル・ウィッシュボーン式
ブレーキ   (前)  ベンチレーテッド・ディスク
       (後)  ベンチレーテッド・ディスク
ステアリング      ラック・アンド・ピニオン
タイヤ+ホイール(前) 8.5J×19+245/40ZR19(8.5J×20+245/35ZR20)
        (後) 10.5J×20+305/35ZR20
燃料タンク容量     105リットル

ボディ・スタイル    2ドア・ベルリネッタ
乗車定員        2名

 ということで今日のお話はここまで。しかし、例の大会の雛壇に座っているのは一昔前なら、お歴々がズラ~リ、これで序列もわかる、また出て来なければ「失脚」「健康不安」など様々な憶測が流れるわけです。36年前はもっといたような気がしますが、今回は金正恩の隣は左は金永南(最高人民会議 常任委員長(日本でいうところの国会議長、名目上の国家元首))、右が黄炳瑞(軍総政治局長(宣伝部門のトップ、とはいえ軍部の実質のトップ))の3人しか座っていないという「人材難」な雛壇ですなと思う中、今日も1日、ドタバタとしそうです。
(これ、アンタも「失脚」させたろか、ミーシャ?)
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