木蘭の花

 さて最近、あまりダラダラとしなくなった私。しかし、上にしてみれば、その「段取りよすぎる」のは「余裕かましている」と見えて仕方がないようですが、そんなお話は置いといて、今日は火曜日、映画のお話。2枠目の今週は「ミーシャのマニアック映画劇場」、今回はこないだ食べた「きくらげと卵の炒りつけ」から、こんな作品のお話です。
(これ、それを「ムーシーロー」って言うてんやけど、それは王×と違うの、ミーシャ?)

 今月はこちら。ディズニーのアニメ作品「ムーラン」(1998年 アメリカ)です。古代中国を舞台にした物語で、中国の伝説『花木蘭』をモデルとしており、ストーリーは一部異なるものの豫劇「花木蘭」に基づいています。アフレコにはなんとあのエディ・マーフィも登場しています。2004年には続編「ムーラン2」も公開されました。(ただし、日本では劇場公開されていません。)

 あらすじはこんな所で…。
由緒あるファ家のひとり娘、ムーランは、自由な心の持ち主だったが、女らしくふるまうことが苦手なため、家族の頭を悩ませていた。ある日、「一家からひとり男子を徴兵する」という皇帝からの命が下る。異民族であるフン族が中国侵略をたくらんでいるのだ。足の悪い父、ファ・ズーに代わり戦地へ赴く決意をしたムーランは、長く美しい髪を切り、男になりすまして軍隊にもぐりこむ。心配した先祖の霊は、ファ家最強の守護竜をムーランの守り神としてつかわそうとするが、手違いで、できそこないの守護竜ムーシューが行くことになる。ムーランはムーシューの助けを借りながら、軍隊での厳しい訓練を克服する。一方、自分の属する部隊の隊長であるシャンへは、ほのかな思いを寄せるのだった。いよいよフン族との戦いの時、ムーランは得意の知略で雪崩を起こし、フン族を壊滅させる。だが、その時受けた傷がもとで女であることが知られ、軍隊を追い出される。故郷へ帰ろうとしたムーランだが、フン族の生き残りが都をめざしていることを知り、シャンたちへ知らせに駆けつける。だが、ムーランが自分をあざむいていたことを怒るシャンは、ムーランの言葉を信じない。ついにフン族が現われた。ムーランの言葉が真実であることを知ったシャンは部下、ムーランとともに皇帝を救い出す。皇帝から感謝の言葉と宝を授かったムーランは故郷へ帰る。抱き合う父とムーラン。そこへ、シャンも駆けつけ、全員が微笑みを交わすのだった…。

 ということで今日のお話はここまで。明後日の木曜日はお休みですが、そこまでの分を何とか乗り切りましょということで、今日もドタバタとする次第です。
(これ、お味は薄味にしときや、ミーシャ。)
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