いい所で出てきます。

 さて今週は水曜日までのお仕事の予定のはずが、なぜかもう1日延びたことにちと段取りその他の頭を捻る私。きょうは火曜日、映画のお話。3枠目の今週は「(いい年して語ってんじゃないのよという)ドラえもん」、今回はそんな困った時に出てくるこんなキャラクターのお話です。
(これ、ネタがないからというて無理やり組んだやろ、ミーシャ。)

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 ドラえもんの映画作品でドラえもんたちがピンチになると出てくるのが、このドラえもんの妹、「ドラミちゃん」です。ドラえもんと同じ缶のオイル(ロボット専用オイル)(ちなみにミーシャはShell Helix Premiumです。)から作られたため兄妹の関係にあるのですが、使用されたオイルが分離しており、下半分に沈殿していた良質なオイルを使用して作られたドラミの方がドラえもんより優秀なのです。普段は22世紀ののび太の孫、セワシのもとに住んでいて、彼の世話をしています。たまに定期点検などの交代要員としてのび太の元にやってきます。

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 女性ネコ型ロボットだけあって、ドラミの道具には花柄をあしらったりデザインや色遣いなど女性的なものが多い。(その典型は「チューリップ型のタイムマシン」などがあります。)後頭部には、耳のように見える形でリボンが付いています。このリボンは「リボン型集音装置」と呼ばれて耳の役割をしています。ドラミが造られたのは、耳を失ったドラえもんの悲しみを癒すためだったのですが、「耳のあるヤツに僕の悲しさが分かるか!」とドラえもんがスネないようリボン型の耳に交換されたといわれています。

 映画では、同時上映作品で主役を務めることが多い反面、本編映画においては大山のぶ代時代での登場はわずか2作品(「のび太の魔界大冒険(1984年(昭和59年)、「のび太のパラレル西遊記」(1988年(昭和63年)の2つです。)であり、さらにいずれも終盤でようやく登場します。(「ここで「おやめなさい!」と言ってますな。決して私に対して言っているのではありません。)しかし、水田わさび時代では『のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜』(2007年(平成19年))で登場して以降、『新・のび太の大魔境 〜ペコと5人の探検隊〜』(2014年(平成26年))、『のび太の宇宙英雄記』(2015年(平成27年))を除き毎年何かしらの形で登場しています。また、リボンの柄は基本的に赤の単色ですが、『 のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜』のみ赤に白のチェック柄です。

 ということで今日のお話はここまで。最近、どうもやっつけで終わらせていることが多いような気がする中で、今週末を楽しみにしていたいと思います。
(ほれ、することはちゃ~んとしときや、ミーシャ。)
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