ソフトでもハードでも

 さて最近、ちょっと蚊帳の外のお仕事、とはいえあまり気にしても仕方ないんですが、今日も真面目にこのお話を書いている私。今日は木曜日、テニスのお話。1枠目の今週は「名品」、今週は現代テニスには欠かせない、こんなコートのお話です。
(確かにこれはよう見るわね、でも私はクレーがええんよ、ミーシャ。)

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 テニスのコート、昔々、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいましたじゃなかったほとんどがソフトコートと言われる天然素材のコートでした。その中には天然芝とか土(クレー、アンツーカなど)があり、おしなべて地面は柔らかいわけです。

 しかし1970年代以降、テニスのプロ・ツアーの発展と共に、ハードコートと言われるアスファルトのコートが登場します。面倒な手入れは不要、維持コストも安いため、あっという間に普及しました。また塗装技術の発展により、上塗りの部分を変えることでバウンドの速さをコントロールできるため、テニスのスピード化にも影響しています。 維持コストが安い反面、硬い地面故に、身体への負担も大きく、クレーや芝と比べて、ごまかしが効きやすい点があります。現在では多くのトーナメントで採用されています。

そこでアメリカ、マサチューセッツ州アノーバーにあるカリフォルニア・プロダクツ社で生み出された「デコターフ」と呼ばれるハードコートが1978年、新設されたナショナル・VIERAじゃなかったテニスセンターに採用され、世界最大のテニス・トーナメントである全米オープンの会場もここに移りました。(意外ですが、ここの映像装置はパナソニック製です。ただVIERAも画王も入ってません。しかし2009年末で日本国内の大型映像装置からは撤退しました。)

という事で今日のお話はここまで。またまた面倒なネタが続きますが、今週末にお参りに行ってきましょという次第です。
(ほれ、ちゃ~んとお参りしといでや、ミーシャ。)
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