見てみたいけど

 ♪お~馬の、祭りが、来たのよ、有馬記念~だ~よ~、芝のにおいのしみこんだ、当たり~馬券が~、出てく~るよ~♪(北島三郎の「まつり」のメロディでどうぞ)さて昨日は久々のお休み、テニスにプールに馬券に髪切り、盛りだくさんの貧乏性な1日を終わらせた中、今日はお掃除の日です。そんな中、今日は日曜日、順番ちょっと変わりまして、「映画」のお話。今週は「番外」ということで必ずある「NG」のお話です。
(これ、アンタの存在自体が「NG」と思うのは私だけではないはずやけどね、ミーシャ。)

 俗に言われる「NG」、演出上ないし進行上の手違いにより、予定外の体裁となった録音・録画・実演をさす用語ですが、これは和製英語です。もとは連合国軍最高司令官総司令部 (GHQ) が、日本の演劇や映画に対する検閲において「内容が好ましくない」という意味で使用した用語「NG」(英語の「No Good」を頭字語化したもの)が日本で広まったものです。英語圏の国では一般に放送、映画、演劇などにおける不体裁を意味する語としてはblooper, outtake(アウトテイク), gag reel, bonerという言い方をします。また「放送事故」とは似て非なるものです。(音声が飛んだり、放送禁止ネタが出たり、次の回の分を間違ってやってしまったりとかいう例です。)

 それを逆用したのが、フジテレビ「FNS番組対抗NG大賞」という番組です。それまで、NGはプロとしての恥であり、給与査定や人事、出演オファーなどに関わるものでしたが、この番組以降、NGを逆手にとって、視聴者のためのサービスとして提供するようになり、出演者もNG発生後に様々なフォローや突っ込みをすることで場の雰囲気を和ませたり、あるいは笑いに変えたりするようになっていきました。また、それまで業界用語であった「NG」という言葉を一般的に広める功績を残しました。

 そこで見てみたいのが、NHKの「大河ドラマ」「連続テレビ小説」、超ド級の方がやらかすネタは絶対見てみたいという方は多数いてると思います。一時「マッサン」(2014年)で最終週の「エリーが病に倒れて、主治医が正春に病状を説明する」件で一切極秘で天海祐希を送り込み、ドッキリまがいのネタをやったのは後に放送されましたが…。

 ということで今日のお話はここまで。今日はこれからお掃除です。ある程度の分はやってあるので、最後シャシャッと済ませましょということで、今日も一日、がんばりましょという次第です。
(ほれ、あんましドタバタしたらいかんよ、ミーシャ。)
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