鏡の非なる

 さて今日はお仕事、しかし最後にまたまたメカ・トラブルに見舞われての「天罰な」私。今日は木曜日、テニスのお話。3枠目の今週は「戦術」、この時期によくある「忘年会」ネタでよく出てくる、こんなネタのお話です。
(おや、ようわかっとるやないの、ミーシャ。)

 テニスをする人は右利き、左利きのどちらかです。(ごくまれに両方の人もいますが、この場合は真ん中を狙うとてきめんでおかしくなります。)そして一番その差が出るのは「サーブ」、大体3種類に分けられますが、フラット(まっすぐ)、スライス(横滑りする球、右利きの場合はサーブする側から見て左へ、左利きの場合は逆になります。)、スピン(縦回転のため、若干回転軸がずれるために、右利きの場合はサーブする側から見て右へ、左利きの場合は逆になります。)の3パターンですが、右利きと左利きとでは若干違います。私なりに感じたところで語りますと…。

(1)スライス・サーブについては全くの別物
左利きの最大の有利点でもある、スライス・サーブ、バウンド後サーブする側から見て右へ横滑りするのですが、右利きの方にとってはバック側になります。これは慣れるまでちょっと時間がかかります。俗に言われる「右利きの真逆」といいますが、これもどうも違う。右のスライスはスパッと切れる感じ(イメージとしては野球のスライダーみたいな)、ところが左はドロ~ンと落ちて滑るような(イメージとしては野球のカーブみたいな、間違っても建物の上を飛ばして、落としてはいけません。)感じがします。

(2)そのため、左利きに速い真っ直ぐを投げる人は少ない
プロでも左利きのサーブの有名な選手はいます(例 マッケンロー、ナブラチロワ、イヴァニセヴィッチなど)が、彼らの必殺サーブはほとんどがスライス・サーブです。(さらにはイヴァニセヴィッチの場合、トスを上げてすぐを打つという「クイック・モーション」だったため、レシーブ側が間に合わなかったという側面もあります。)逆にフラット・サーブの速い選手はほとんど右利きです。 (ベッカー、サンプラス、ロディック、グラフなど)

 そのためか、右利きに対して左利きの方が体感スピードは速く感じます。これは慣れの問題でもありますが、しかしややこしくなる前に手を打っておきましょということで、私のお仕事も同じです。ということで今日も車の上に落ちていたタバコの灰の下手人をシメてやろうかと思う中、今日の所はここまでに…。
(これ、あんまし怒ってばっかりではいかんよ、ミーシャ。)
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