聞いた声

♪年が違う、声が違う、名前も違~う、雰囲気違う~、ごめんね~、以前の人とまた比べている~♪(山口百恵のイミテーション・ゴールドのメロディでどうぞ。)さて今日から始まったお馬さんの狂騒曲、私もちょこっと手を出した中、三番人気が一発でかかったことにクスクス、そしてその裏で今日の会議がバカヤロー的な段取りの悪さ、その後のお仕事もメカ・トラブルでこんな時間に終わった私。今日は火曜日、映画のお話。3枠目の今週はいい年して語るのはかなり無理のあるドラえもん、今回はこんなお話です。
(また長い入りでダラダラやってんやないんよ、ミーシャ。)

 ドラえもんの声、現在の声になったのは2005年(平成17年)からです。現在は水田からしじゃなかったわさびですが、ある程度以上の年代ならば、そりゃやっぱり、大山のぶ代でしょというわけです。そのため、現在のものを見るとどうも違和感があるのですが、その違いはこんな所です。
(1)しゃべる速さ
最初のセリフ「みなさん、こんにちは。ボク、ドラえもんです。」というセリフをよ~く聞くとわかるのですが、大山のぶ代はかなりゆっくりした語り口でした。現在の水田わさびは、ちょっと早口でかわいらしい話し方になっています。この理由は水田わさびが藤子・F・不二雄さんの原作漫画を何度も読み返したところ、「原作のドラえもんって、意外とのび太くんと同じ年っぽいというか、一緒にドタバタする友達というか。まくし立ててしゃべるシーンも多いし、口調も早いんじゃないか、と思った。」からです。
(2)毒々しさ
大山のぶ代はドラえもんの本来「未来からのび太の運命を変えに来た」という点を踏まえて、のび太を「諭し」「導き」という言い方をしていたように聞こえます。現在の水田わさびはそこからちょっと「対等な」スタンスにしているような気がします。ただ、どうも大山のぶ代の知名度が高すぎたが故に、それに迎合しようとしている一面が見える時もあります。(ちょっと毒のある言い方をする時なんてのはそのきらいが…。)

 という事で今日のお話はここまで。明日はちょっと早めにお仕事しますんで、とりあえず今週をどう終わらせるかがちょっと気になる次第です。
(これ、あんまし怒らへんようにね、ミーシャ。)
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