凶器のロング

 さて昨日は何だかやたらとウツラウツラの中、やたらと早寝をした私。寝る時間と起きる時間はほぼシンクロするんですがという中で、今日は月曜日、プールのお話。2枠目の今週は「(愛と涙の)調教日記」、今週はこんなお話です。
(これ、そんなん言うてもアンタはちゃ~んと起きてくるのは不思議なんやけどね、ミーシャ。)

 先週の金曜日、出てくるのはこのお話を読んでいただいている方はよ~くご存知の「住職」ですが、何をトチ狂ったか、やった中身はこんなものでした。

 100m × 27本 (2’00”)

 年末の「年忘れ競走」の予行とか言ってますが、本番にはこんな枠はありません。さらにエグいのは「月4週あるから、27本ずつやったら、27×4=108になるからちょうどいいんじゃない♡」とか言い出す始末、最初はヒ~コラ、でもある程度油が回り始めるとスタスタと行ってしまう、このお馬さんでした。

 そして次の日、お仕事終わらせて行ったのですが、何と何と来たのは1人だけ。ここで「単枠指定」(注釈)というわけですが(本来の意味での「単枠指定」とは別物です。)、「子供時分の「居残り練習」と一緒だ~!!」とか言ってるのを尻目に今日も出る出るロングのアナタ(この『ロング』とはタクシー用語で、遠距離乗車を指します。乗務員にとっては涙が出るほど有りがたく、高速道路を使う仕事ならもういうことは無いものです。)、先週2300のアナタがそこで持ってきたのはこんなもの。

 100m / 50m  4本 / 2本 (2’05”/1’15”) 100はdes/50はE/H 2S

 1人だけのためになかなか上がらないわけで、とはいえ1’40”/40”ほどでスタスタと終わらせています。ところがやっぱりここでも出ている「ローターの回らなさ」、ピーク時よりもやや落ちているということで、さて、元へ戻さんとという中身でした。

 ということで今日のお話はここまで。最近、何やら周りがやかましい中ですが、私ごときにそんな騒ぐ必要ないんじゃないの?と思う次第です。
(まぁアンタも大変やけど、あんまし焦ったらいかんよ、ミーシャ。)

(注釈)単枠指定  1991年まであった競馬の馬券の発売に関する制度の事です。かつて連勝式馬券は枠番連勝(枠連)しかなく、馬番連勝(馬連)は存在しませんでした。これは複数頭の馬を1つの枠にくくることによって組み合わせ総数を抑え、配当を下げることにより射幸心を抑えることが目的でした。しかし、「ある出走馬に圧倒的な投票人気がある場合、その馬が出走取消および競走除外になっても、同枠に他馬がいる場合は残った馬が馬券に絡む可能性がまだあるものの、残った馬が人気薄の場合は、投票人気に比べてその馬券の的中する確率が著しく低下してしまう。これは公営競技で最も重要とされる公正性を著しく損なうことになりかねない。」という問題があります。これを解消する方法として、圧倒的な投票人気があると予想される馬を1頭の枠に固定する制度が採用されました。主催者である日本中央競馬会が、概ね単勝支持率が30%を超えることが推測され、投票人気が特に集中すると判断した出走馬を指定して1頭の枠(単枠)に固定し、他馬を同枠に入れないというものでした。転じて「1人だけ残ったこと」を指す例としても使われます。
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