牛の青の

 さてやっぱり出てきた12月、サンクスのドル箱「フェラーリ」、しかし、以前は箱買いしていたものの、最近はピン・ショットになるために、今度も「知り合いのディーラーに余り物を回してもらおうっと」とか考えている「他力本願な」私。今日は水曜日、巨大建造物のお話。3枠目の今週は「サーキット」、今月はこんなお話です。
(これ、そんなジャイアンみたいなネタをやってんやないんよ、ミーシャ。)

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 今月はこちら。チェコのブルノ郊外にあるブルノ・サーキット(Automotodrom Brno, アウトモトドローム・ブルノ)です。建国の父トマーシュ・マサリクにちなんでマサリク・サーキットとも呼ばれる。オートバイのモトGPの開催地のひとつです。1930年に開場、当初の全長は29142mと恐ろしく長いコースでしたが、現在のブルノ・サーキットはコースの短縮化がされるなど、著しいレイアウトの変更(現在は5403m、それでも比較的長い目になります。)が行われており、1930年代初めに公式レースが行われた時のレイアウトからは変更されていて、曲がりくねったコーナーはドライビングをより難しくし、また、それと同時に、よりオーバーテイクができるようなエキサイティングなレイアウトとなっています。他にもF1を誘致する意図もあったため、コース幅がオートバイで使うにはかなり広いのも特徴です。モトGP以外ではWTCC(世界ツーリングカー選手権)などで使われています。

 コースはこんな所で
(1)ターン1 このコースの抜きどころの1つ。ここでのスロットル・コントロールが順位に影響します。
(2)ターン5~6 ターン5,6は、ダブルエイペックスをもつ複合コーナーと言えるでしょう。まずはターン5の出口をスムーズに抜けられるよう、ターン5の入り口をうまく入れるように集中しましょう。また、ターン5の入り口はオーバーテイクに適したポイントです。しかしそれは同時にオーバーテイクされてしまう可能性がある事も意味します。その場合はポジションをを守る事に集中しましょう。ターン5でのオーバーテイクは非常にリスキーではあるものの、やったら一気に状況は有利になります。
(3)ターン10 ターン10の入り口はオーバーテイクに適したポイントです。しかしそれは同時にオーバーテイクされてしまう可能性がある事も意味します。その場合はポジションをを守る事に集中しましょう。ターン10の入り口はブラインドコーナーとなっており、ターンインをうまく決める事がこのコーナーおよび、次のターン11をきれいに抜けるための非常に重要なポイントになります。さらにここからは登りになります。
(4)ターン12 ターン12をうまく抜ける事はラップタイムを短縮するのに重要不可欠です。次の上りのストレートで少しでも長くアクセルを開けられるようなラインを取るとよいでしょう。ターン11とターン12を結ぶ直線は短く、複数のラインでアプローチをできるようにしておくことで、ターン12を確実に抜けられ、またそれによりパーフェクトなラインを見つける事が出来るでしょう。ターン12をうまく抜けられれば、次のターン13でのオーバーテイクに繋がるでしょう。
(5)ターン14 全てのトラックでそうであるように、最終コーナーをうまく抜ける事はメインストレートを最高速で駆け抜ける上で最重要なポイントとなります。最終コーナーであるターン14をうまく抜けるためにはターン13の出口をうまく抜ける事が必要です。

 ということで今日のお話はここまで。今日、明日と2連チャンの出張です。後をきっちりと段取りしておきましてという所で、今日も一日、がんばりましょという次第です。
(ほれ、あんましドタバタしたらいかんよ、ミーシャ。)
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