栗の山

 さて外は雨、そんな中でホテルの予約サイトが実際の予約の段階で満室になっていることにスチール缶を握る手が震える私。今日は土曜日、グルメのお話。2枠目の今週は「(必ず失敗する)お料理教室」、今月はこんなお話です。
(せやね~、表示は空いてるって言うのに、予約段階では埋まってるって言うのはちと問題やね、ミーシャ。)

20101227_1770620[1]

 今月はこちら。栗の実の時期です。そこから「モンブラン」にしました。元々のフランスでは1907年創業のカフェ「アンジェリーナ」がクリームをメレンゲ上に搾り出した形に発展させたものですが、日本では東京・自由が丘の「モンブラン」初代店主・迫田千万億が土台をメレンゲからカステラにし、栗のクリームもヨーロッパの茶色のものではなく、日本人になじみ深い黄色の甘露煮を用いるアレンジを加え、持ち帰りのできるガトー(焼き菓子)として完成させました。これは日本で初めてのことであったが、迫田が「モンブラン」を商標登録しなかったため、黄色いモンブランは日本で普及しました。そして1984年のアンジェリーナが日本進出を契機に、日本にも茶色いモンブランは進出、同様に支持されるに至っています。(なお、アンジェリーナは現在、東京、銀座にあります。)

 レシピはこちら。(4人分)
(マロンクリーム)
栗の甘露煮 100g   牛乳 60g   マーガリン 大さじ1  生クリーム 大さじ1~2

(タルト生地)
薄力粉 75g  バター 30g  砂糖 25g  塩 ひとつまみ  卵 1個の3分の1

(アーモンドクリーム)
バター 30g  砂糖 30g  アーモンドプードル 30g  卵 1個の3分の1

(仕上げ)
生クリーム 100g  砂糖 小さじ1  甘栗 4つ

(1)マロンクリームを作ります。
栗の甘露煮を細かく切り、小さめのフライパンに牛乳とバターと栗を入れ弱火で15分ほど煮ます。(栗が柔らかくなるまで)

煮た栗をフードプロセッサーかこし器でクリーム状にします。栗のクリームを作る時栗のつぶつぶが残らないようにフードプロセッサーかこし器でなめらかにすると仕上がりがきれいになります。(お肌もつぶつぶが残らないようにするときれいになります。)

生クリームを加えて固さを調節します。(少し柔らかめの方が綺麗に仕上がります。)

絞り出す袋に入れて冷蔵庫へ入れておきましょ。

(2)タルト生地を作ります。
バターと砂糖、塩、卵を白っぽくなめらかになるまで泡立て器で混ぜます。

薄力粉を加えてへらで切るようにさっくりと混ぜます。粉がなくなりひとかたまりになったらラップに包んで冷蔵庫で寝かせましょ。

(3)アーモンドクリームを作る]
バターと砂糖と卵を白っぽくなめらかになるまで泡立て器で混ぜます。

アーモンドプードルを加えてへらで切るようにさっくりと混ぜます。(アーモンドプードルが見えなくなるまでよく混ぜること。)

(4)成形する
タルト生地を4つに分け直径7cm~8cmのタルト型に広げます。

作ったアーモンドクリームをタルト生地の中に入れます。

(5)焼く
180度で20分焼いていきます。(オーブンによって焼き時間が異なるので気をつけましょう。)

(6)仕上げ
ビニール袋にマロンクリームを入れ、先を少し切ります。(直径5mmぐらいにクリームがでるようにする)

生クリームと砂糖を好きな硬さに泡立て冷めたタルトに山のようにのせます。

生クリームのまわりにマロンクリームを円を描くように絞っていく。その真ん中に甘栗を載せればできあがり。

 ということで、今日のお話はここまで。このお部屋探しはどうなるのか?私もちょっと気になる次第です。
(これ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)
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