消費量

 さて昨日はちょっと行く所があって、朝9時に出て帰ってきたのは晩の7時過ぎという、ちょっと無茶したような気もする「強行軍の」私。今日は月曜日、プールのお話。4枠目の今週は「考察」、今月は「食欲の秋」という所から、こんなお話です。
(ほいで、どこへ行っとったんよ、ミーシャ?)

 水中は陸上と違い水の抵抗があります。水中に入るだけでなんと、1.3トンもの圧力がかかります。その中で普段と同じような動きや泳ぎをすることによって、全身の筋肉をバランスよく使うことができるのです。例えば水の中を歩いてみると、陸では軽く前に進めたはずですが、水中では水の抵抗により、足に負荷がかかり思うように前に進むことができないはずです。足の筋肉だけを使っているように思いますが、人間が歩こうとする時は、全身の筋肉を使っています。そこに負荷が加わることで、力を入れて進まないといけなくなり、結果バランスのいい筋肉が適度につき、その筋肉のおかげで脂肪が燃焼しやすくなります。また筋肉がつくことによって代謝も良くなりますので、汗をかき、ダイエットにもつながるといえるでしょう。またその1.3トンという圧力が全身マッサージをするのと同じことをします。そのため、血流もよくなり、老廃物を外に押し流してくれるのです。また水には浮力があるので、陸上で行う運動のように足腰に負担をかけることなくダイエットができます。

 そしてその中でもオススメなのが「平泳ぎ」です。「アンタが平泳ぎ?」と思われる方も多いかと思いますが、平泳ぎは、他の泳ぎ方と比べて楽に泳ぐことができます。ダイエットや筋トレは、激しい運動を短時間するのではなく、軽いものを長い時間する方が効果があるものです。水泳ダイエットの場合も同じで、基本は「30分以上ゆったりと泳ぐこと」です。しかし無理がかかった場合は短時間しか泳ぐことができなかったり、逆にあまりにも長い時間泳いでしまって脂肪を減らすどころか大きな筋肉がついてしまったということもあります。(長距離と短距離の選手の身体つきをよ~く見てみましょ。)

 またここでやってしまう、「暴飲暴食」、いくら水泳ダイエットの消費カロリーが高い(クロールで1時間で1300kcal、平泳ぎでも600kcalほどです。)とはいえ、消費するカロリー以上に摂取するカロリーが多ければ、当然ですが痩せることはできません。でも水泳は思った以上に体力が消耗するのも事実です。そんな時、普段のダイエットのようにキツイ食事制限をしてしまうと、体はエネルギー不足になってしまい、まともに泳ぐどころか泳ぎ終わった後に暴飲暴食しかねません。そうならないように食事は三食しっかりと取りましょう。

 ということで今日のお話はここまで。私もなかなかやせないんですが、来週のレースに向けてどこまで絞れるか?公判が休みになるため、ちょっと頭を捻る次第です。
(これ、やせるネタはいくらでもあると思うよ、ミーシャ。)
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