最近流行ですが…。

 さて昨日はプールで再び、大爆走の後で知人のお見舞いに行って、えらい激やせぶりにビックリ、そしてチョロッと仕上げる部分を仕上げての中、再び出てきた「プロ野球選手の野球賭博事件」にフムフムの私。今日は木曜日、テニスのお話。3枠目の今週は「戦術」、最近流行のこんなショットのお話です。
(ほいで、今日はどんなガセネタを持って来とってかな、ミーシャ?)

 最近、コートでやりたがるショットの1つにドロップ・ショットなるものがあります。クレーコートではよく使いますが、錦織圭がやりだしてからやたらとやりたがるようになりました。どんなものかと言うとバックスピンをかけて、短く相手のネット前に落とすショット(似たようなものに、ゴルフのチップイン・アプローチがあります。)の事ですが、これは「テニスコートの長手(縦)は思っている以上に長いということから、その長さを有効活用しようという意図です。

 打つタイミングとしては4つの状況がそろった時としておきます。その4つとは…。

(1) 相手がベースライン後方にいる
(2) 自分がベースライン内にいる
(3) 相手のボールに勢いがない
(4) 相手が予測していない

(1)クレーコートの場合、ボールが跳ね上がるため、得てしてベースラインよりもやや後ろにいることが多くなります。現代テニスではベースラインよりも2m以上下がることは稀ですが、下がると、その後打たれた場合にボールを追う距離は長くなります。

(2)(1)と同じようなことですが、ベースラインから下がった状態で打つということはそれだけ、距離が長くなります。また逆にそれだけ追い込まれているわけですから、その状態で打ったとすると、相手にとっては「大チャンス♡」な状態になるわけです。また、自分のポジションもネットに近い方がより簡単に打つことができます。

(3)テニスの場合、ボールのスピードを変えて打ち返すのは相当のハイテクが要求されます。そのため、それなりのスピードで打たれたボールの勢いを殺してというのはプロでも難しく、そのまま殺しきれずに飛んでしまったという例は多々あります。

(4)これは相手との駆け引きです。「ウソでしょ?」という所でやると結構効きます。またコツはネットギリギリを通そうとせず、高い所を通す方が上手くいきます。

 そしてその後はその後の展開までも想定して、自分もネットに詰めるということです。この時、相手は長い縦のコートを走らされ、走りながらボールを拾い、そのボールをミスしないように、また相手にチャンスを送らないようなボールを返さなければなりません。ということは得てして短いボールになりがちです。それをカバーするためにやや前に詰めておくわけです。

 ということで今日のお話はここまで。今月も残りは少なくなりました。何とかまとめて行かんとと思う次第です。
(これ、ミーシャ。アンタがこれでよくやられてるんは知ってるけどさぁ、アンタは動作の大きい分、反応に問題ありやからね~。)




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