神様の聖地

 さて今日はお仕事。そして危うく鍵を返し忘れて、車で戻った「ドタバタ」の私。今日は月曜日、ちょっと順番が変わりますが、今日は「体育の日」ということで巨大建造物のお話。2枠目の今週は「スタジアム」、今月はこんなお話です。
(ほれ、終わりはピシッと締めないかんよ、ミーシャ。)

nya-ullevi_convert_20151012185241.jpg

ullevi_panorama.jpg

 今月はこちら。スウェーデン・イェーテボリにある「ニーア・ウッレヴィ」(Nya Ullevi、Ullevi Stadion)というスタジアムです。収容人員43000人、1958年、スウェーデンで行われたサッカーのFIFAワールドカップ(TM)用に建造されました。以前にお話した「スカンジナヴィウム」のすぐ近所にあり、現在はサッカーのスウェーデン・国内リーグ1部のIFKイェーテボリがホーム・スタジアムとして使用しています。1995年の世界陸上選手権に合わせて改修が行われ、スポーツイベント開催時43000人、コンサート開催時約60000人席を収容できる現在の形になりました。(そのため、UEFAのスタジアム・カテゴリーは4つ星ですが、収容人員の関係でUEFAチャンピオンズ・リーグやUEFAヨーロッパ選手権の決勝の開催地にはなれません。これをやるには最低でも60000人以上入るキャパシティがいります。)ウッレヴィの名前は北欧神話の勝負や遊びの神、ウルに由来しており、おおよそ「ウルの聖地」という意味です。

 そして、この近所には「ガムラ・ウッレヴィ」(Gamla Ullevi)と呼ばれる19000人収容のスタジアムがあります。単に「ウッレヴィ」と言うと、この「ニーア・ウッレヴィ」に案内されますが、「ニーア」とは英語読みすると「new」(新しい)、「ガムラ」とは同じく「old」(古い)という意味です。ガムラは1916年に建造され、2007年から2009年にかけて改装されました。ただ改築後のガムラ・ウッレヴィは以前のガムラ・ウッレヴィと区別するため、ニーア・ガムラ・ウッレヴィ(Nya Gamla Ullevi, 新ガムラ・ウッレヴィ)と呼ばれることがあってちょっとややこしい部分があります。

 ということで今日のお話はここまで。運動会シーズンも終わりまして、この後は芸術、そして食欲の秋となります。そろそろホントの「肥ゆる」秋にならないようにということで、今日もメニューに悩む次第です。
(で、アンタはニンジンがいるんかいな、ミーシャ?)
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