王冠(カムリ)、奪首

 さて昨日はレースをやって、その後でプールの関係者とお食事、そしてちと飲みすぎたようなきらいもあるけども、とりあえず、そのレースは「勝つ」た私。今日は月曜日、プールのお話。1枠目の今週はちょっとズレますが「調教日記」、そのレースの一部始終のお話です。
(これ、アンタは「勝つ」やなくて、「喝」の方やろ。ほれ、張本さんが来とってやで、ミーシャ。)

 先週の土曜日、安全ならびに必勝祈願に「当たらないお寺」に行って(どこのお寺かは皆さん、ご存知ですね。)、最後の調整を済ませた後、ここでお食事ネタを探しにとあるスーパーの駐輪場でコケて、指と頭を切ったのはご愛嬌でした。(しかし、ここで幸運だったのは「背中(腰)から落ちた」ことです。「前向きに突っ込んでいた」なら、今頃は競走除外になっているはずです。)そしてやめときゃいいのに、ガソリンとオイル(ここでガソリンとオイルは「ブドウと麦から作った」とかいうわけではありません。)を入れ直して、傷もふさがった中で、スヤスヤと厩舎で眠りにつきました。

 そして本番の日曜日、朝から近所の小学校は「運動会」、変わったのは下のパンツ(昔は男女で違いました。)だけという小学生をベランダから洗濯物を干しながら見ていた(誰ですか?狼になってたんだろ?とか言ってるのは?)後で、やってまいりました、日曜日のお約束「週刊ご意見番 喝とあっぱれ」、佐々木がベイスターズの監督になる?という仰天のうわさをたきつけ、「タテガミをそろえに行こう」と、理髪店に行き、車を拾って、家に戻りまして、ここから出撃でございます。

 そしてお昼を軽く食べた後、服を着替えて、1発目の個人メドレーをやる事に…。平泳ぎに致命的な欠点を抱えるこの馬は、最初のバタフライ、背泳ぎをあっさりクリアして、迎えました平泳ぎ、ここのターンで無理やり合わせる始末。本来であれば壁についた方の手の方へ身体を捻り、そのまま足と頭を入れ替えます。しかし、リーチ半分しかなかったスペースではと思った私は、そのついた手を引き戻し(イメージとしてはボールを投げる動作を考えてください。)、その反動で縦向きに入れ替えるという本来ならば「失格」になるかもしれない芸をやったわけです。最後はクロールで締めましてという所で何とか終わりました。

 その後はリレー、ここでも不安視される「長すぎるローター」、それを知っているとある方が「アンタにかかっとりますから…。」とあおり倒す中、最後に追われつつも何とかなりました。そして、最後のバタフライ、これは別名「人殺し種目」と呼ばれるネタです。ガス欠寸前で、最後は腕が抜けなくなる(間違っても痙攣の穴から抜けなくなるわけではありません。)始末でしたが、それをヒ~コラ抜け出して、最後のリレーに突入しました。25mではこの馬の本領が出るには時間がかかるわけですが、そこはそれ、「沈まないタイタニック」はべらぼうなパワーを引っ張り出して、最後はプール1本差をつけての圧勝、そして3年ぶりにトロフィーが転がり込んでくることになりました。、

 その後の表彰パーティでは、手違いで「栓を抜く前に、勝手に栓が抜けた」、これで誰かに何かに当たってたら、えらい事になっていたわけですが、それをみんなで開けまして、「また来年も頑張らんとね。」ということで今年は終わりました。1軍入りしてはや7年、3度目になりますが、愛車同様、「勝ち続けたいな…。」と思いつつも明日から2連覇目指して、練習です。(ちなみにミーシャの愛車「トヨタ・カムリ」は1996年、6代目のXV20型の登場以来、現在までアメリカ市場で年間販売台数で負けたことは2001年の1度だけです。この時は7代目、XV30型の代替えの時期と重なったために数百台の差でホンダ・アコードにやられました。)

 ということでその後は一部有志で飲みに行ったという今日のお話はここまで。ここから先は月一で連戦になります。それに向けて、チョロッと絞る次第です。
(ほれ、ミーシャ。先生が言うとってやったよ。「ミーシャはようがんばっとったよ」ってね。)

 
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