帰ってきた後で…。

 さて昨日は雨が降ったり、やんだりの落ち着かない一日。私も久々にウツラウツラしていた中で、大河ドラマのタイトル・ロールがまたちょっと変わったことに「あれ?」と思った私。今日は月曜日、映画のお話。2枠目の今週は、「ミーシャのマニアック映画劇場」、今月は最近話題の安保法制、そして缶コーヒー「BOSS」のCMに出てくるアメリカ人俳優タカラ・トミーじゃなかったトミー・リー・ジョーンズからこんな作品のお話です。
(まぁ、雨の日は難儀するわね、ミーシャ。)

 今月はこちら。「告発のとき」(原題 In the Valley of Elah 2007年 アメリカ)という作品です。イラクから帰還した兵士が仲間によって殺害されるという実際の事件を映画化。監督は「クラッシュ」のポール・ハギス。出演は、「逃亡者」のトミー・リー・ジョーンズ、「モンスター」のシャーリーズ・セロン、「デッドマン・ウォーキング」のスーザン・サランドン。第80回アカデミー賞主演男優賞ノミネートの作品です。

 あらすじはこんな所です。
2004年11月1日。ハンク・ディアフィールド(トミー・リー・ジョーンズ)は、息子で軍人のマイク(ジョナサン・タッカー)が軍から姿を消したという知らせを受ける。ハンクは元軍人警官で、マイクの兄も軍人。そんな軍人一家で育った息子が無許可離脱などするわけがないと、ハンクは不審に思う。そして妻ジョアン(スーザン・サランドン)を残し、マイクが帰還したはずのフォート・ラッドへ向かう。帰国したマイクと同じ隊の仲間、ペニング(ヴェス・チャサム)、ロング(メカッド・ブルックス)、オーティス(ヴィクトール・ウルフ)、ポナー(ジェイク・マクラフリン)は、皆マイクの行方を知らなかった。地元警察の女刑事エミリー・サンダース(シャーリーズ・セロン)がハンクに協力しマイクの捜索をしていた矢先に、マイクの焼死体が発見される。2人は真相を探ろうとするが殺害現場が軍の管轄内だったため、事件は警察の捜査から手を離れてしまう。しかしエミリーの助けで、ハンクは死体が遺棄された場所に向かう。そこで彼は、殺害現場は軍の管轄である基地の敷地外だと見抜く。ハンクが真実を解き明かすにつれ、息子の心の闇が明らかになっていく。そしてそれは、ハンクがこれまで信じてきた世界を覆すことになったのだった……。

 この作品は軍隊というある種「特殊な世界」の中でどのように人間の人間性が変化するかという件を描いていると思います。日本の自衛隊でも国外派遣により、精神的に異常をきたした例は結構な数に上るといわれています。(この手の「帰還兵」をネタにしたものには「ランボー」などがあります。)私も精神的には「強い」と言われていますが、結構考えさせられるものです。ということで今週も始まりました。さてどうなりますか?私もちょっと気になる次第です。
(これ、アンタは元々イカレてる分、ひょっとしたら元に戻るかもしれんね、ミーシャ。)
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