オリンピックの後

 さて最近、雨に悩まされる「主夫な」私。お洗濯がたまりましてという中、このお話を書いています。そんなこんなで今日は水曜日、巨大建造物のお話。1枠目の今週は「野球場」、画像が消えたためにあれまと思う中で、探してきましたこんな球場のお話です。
(これ、ま~たアンタのダラダラな話を聞かされる「拷問」が始まるわけやね、ミーシャ。)

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 今月はこちら。「オリンピックのエンブレムの変更」、「メイン会場の後」という所からアメリカ。ジョージア州アトランタにある「ターナー・フィールド」という球場です。収容人員50000人、メジャーリーグ、アトランタ・ブレーブスの本拠として1997年に開場しました。元々ブレーブスは1966年から1996年まで、同じアトランタ市内にあるアトランタ・フルトン・カウンティ・スタジアムを使用していたが、施設の老朽化が著しいことを理由に、1996年のアトランタ五輪のメイン会場として使用された陸上競技場(オリンピック・スタジアム)を野球場に作り変えて1997年のシーズン開幕から新本拠地球場とした。フルトン・カウンティ・スタジアム跡は当球場の駐車場として整備されています。(この辺は「今度の東京五輪のスタジアムの後がけしからん某全国紙球団の本拠地球場になる」とかいう噂とよく似てますな。)

 右中間が広くなっているため、中堅手や右翼手には守備範囲の広さや強肩が求められます。 またシーズン序盤は風が吹きピッチャーに有利だが、夏場になるとホームランがよく出るようになり、季節ごとに特徴が変わる球場です。(そのため、1990年代のアトランタ・ブレーブスは「投手王国」と言われ、ジョン・スモルツ、サム・グラビン、グレッグ・マダックスの3本柱がフル稼働の黄金期でした。)

 そしてここの名物が2005年に新しくなった巨大ヴィジョン、日本の三菱電機製ですが、以前はギネスブックにも世界最大と認定されていました。(2006年9月30日からは東京競馬場のオーロラビジョンが世界最大です。)2005年3月23日にオープニング・セレモニーを行い運用を開始、ギネス認定式も同セレモニーにおいて実施しました。セレモニーでは、メジャーリーグ最多本塁打記録をもつ元ブレーブスのハンク・アーロンによる点灯式が行われました。スクリーンのサイズは縦21.76m×横24.0m(1275インチ相当)となっています。

 しかし、この球場もいかんせん交通の便が悪い、球団に周辺の開発権がない、さらにはブレーブスがミルウォーキー(Milwaukee)からアトランタ(Atlanta)に移転してから50年目となる2016年シーズンの終了後には、ターナー・フィールドの20年の借用権が期限切れとなるなどの理由から、現在の場所から北西へ20kmほど行った郊外に新球場「サントラスト・パーク」を建設中で、2017年シーズンからはそちらに引っ越す予定です。

 ということで今日のお話はここまで。色々と副作用の生まれる中ですが、今日も一日、がんばりましょという次第です。
(ほれ、ブランコが言うとったよ。『ミーシャは最近、ボクたちとお話してくれないんだ~。』ってね、ミーシャ。)
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