ロックオンの馬

 さて最近、雨がよく降る、そんな中今日も真面目にお仕事していた「濡れ場の」私。今日は火曜日、プールのお話。1枠目の今週は「(愛と涙の)調教日記」、今週はこんなお話です。
(これ、アンタの話は「愛と涙の」やなくて、「相も変らぬ」やないの、ミーシャ?)

 今日は火曜日、出てくるのは女性の調教師ですが、ここでよくある「きれいなバラにはとげがある」→「きれいなお姉さんは性根が悪い」というネタを地で行ってます。先週末に足をつって、それをちょっと引きずっている私も今週、お初になります。「また足をつるんじゃないか?」と思いつつ、だましだましでメニューは進み、最後の中身はこちら。

 50m  × 10本 (1’00”) + 100m × 4本 (1’40”)

 とりあえず50mを何とかした私。しかし100mは1分40秒はちょっとキツい様な気がします。そこで隣がのたまう「悪魔の一言」、「アンタのバテた顔を見るのが楽しみ♡」とかいう輩もいる中で、100mは始まりました。しかし、やっぱりボロが出た中、この馬は走っているものの、気が付けば、前の方とは差がほとんどない状態です。

 ここで火を噴く「悪魔の頭脳」、フルアクティブ・ドップラー・レーダー、トラクション・コントロール、イメージ・ホーミングなどハイテク兵器満載のこの馬はその前にいたアナタを沈めにかかったわけですが、そこはちょっと抑えまして。しかしプレステ2(注釈)ばりの能力の中、このレーンにいた貴方たちは、時間制限オーバーで回っていましたというオチが付いてしまいましたとさ。

 ということで今日のお話はここまで。そろそろ雨も上がりました。私の心の雨も上がってほしいなという中、「晴れること」を願っています。
(まぁ、あんまし気にせんときね、ミーシャ。)

(注釈)プレステ2 2000年に発売されたソニーの家庭用ゲーム機、プレイステーション2の事です。「みんなのゴルフ」「ぼくのなつやすみ」など有名どころのソフトは多数ありますが、ハード面でも度肝を抜くような中身でした。実はプレステ2に搭載されてあるCPU(演算メモリ)は、民生用にはオーバー・スペック、軍事転用できるほどの超高性能なものが積んでありました。知識のある人間であれば、少し手を加えただけで兵器に転用できる(この例はミサイルの終末誘導、俗にいうところの「ミサイルの目」というやつです。)ほどのCPUであり、プレステ2が発売された時にアメリカは「日本は子供用のおもちゃにここまでのものを作るのか!」と度肝を抜かされたそうです。と同時に、軍事転用を恐れたアメリカは中国に輸出できないように圧力をかけました。当初2台以上日本国外へ持ち出す場合は外為法の関係で通産省(当時 現経済産業省)の許可を得ることとされており、ワッセナー・アレンジメント(昔のココム(対共産圏輸出統制委員会))で輸出規制の対象となり、発売当初はこの面でも話題になりました。
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