北京の影

 さて最近、お仕事はかなり深刻、ややもすると内部関係に妙な隙間風も吹く中、このお話を書いている私。今日は水曜日、巨大建造物のお話。4枠目の今週は「アリーナ」、今月はただいま行われています陸上の世界選手権から、こんなアリーナのお話です。
(まぁ、あんまし気にせんときね、ミーシャ。)

29_big_convert_20150826202054.jpg

a0032303_1536556_convert_20150826202122.jpg

 今月はこちら。中国、北京にある「国家体育館」です。北京市の北部、朝陽区にあります。有名な「鳥の巣」(オリンピックスタジアム)、「水立方」(プール)(間違ってもここで髪を振り乱して、「超気持ちいい!」などと言ってはいけません。)の影に隠れて、スポットライトがそれほどあたっていませんが、今回のオリンピックのメイン会場の一つでした。北京オリンピックでは体操とハンドボールが行われました。(と言いつつ、中国にとってのドル箱の体操でしたが、男子は8種目中、跳馬のみ落としただけであとは全て金メダルでしたが、女子は6種目中、団体総合と段違い平行棒のみ金メダルでした。)

 2005年5月に着工し、2007年11月に完成、収容人員18000人のこのアリーナは波打つような屋根が特徴的であり、建築面積8万㎡の巨大な施設ですが、この建物の東側に建物は無いものの、立ち入り制限区域が広がり、西側には比較的背の高いオリンピックの通信センターとなる数字北京大厦があり、なかなか間近に迫ってこの建物の全容を捉えることはできません。オリンピック公園内には、個性的な建物が立ち並ぶ中にあっては比較的地味な存在といえます。しかし、閑古鳥が鳴いていそうなこの体育館も2022年の北京冬季オリンピックではアイスホッケーの会場になる予定です。(ちなみに、夏冬のオリンピックを同じ都市がやるのは北京が史上初めてです。2011年、ミュンヘン(ドイツ)が2018年冬季五輪に立候補しましたが、平昌(韓国)に敗れました。)

 ということで今日のお話はここまで。月末のドタバタになりますが、さてこの辺できっかけがあれば変わると思うのですが…。それを信じて、今週を乗り切りましょという次第です。
(ほれ、ちゃ~んとみんなが見とるよ、ミーシャ。)

 
 
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ミーシャ

Author:ミーシャ
FC2ブログへようこそ!

コアラの時計

by Animal Web Clock
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
FC2カウンター
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
検索フォーム