厨房は戦場だ!

 さて月末の週にドタバタで突入した中、とりあえずの格好が付く形でお仕事を終わらせた私。、今日は火曜日、映画のお話。4枠目の今週は「ドラマ」、今月はこんなお話です。
(今度は何やの、ミーシャ?)

 レストラン、その華やかな客席の裏ではドロ沼のような忙しさの部分が結構あったりします。そんなお話を描いた松本潤主演の『バンビ~ノ!』(2007年 日本テレビ系列)なるドラマがあります。元々はせきやてつじの漫画を原作としたものです。料理そのものではなく、それを作る者の生き様と働くことの素晴らしさを描いた人間ドラマです。

 あらすじはこんな所で…。
一人前の料理人を目指し、博多の小さなイタリアンレストランから東京・六本木の一流店にやってきた主人公・伴省吾(松本潤)は、生意気で鼻っ柱が強くてプライドが高い、どこにでもいそうな今どきの若者。彼が華やかなフロアの最奥で見たものは、チームの各員が鎬を削る調理場と言う名の「戦場」だった!博多ではアルバイトながらも店を任され、腕にも自信があった伴だが、超人気店のペースに全くついていけず、皿洗いに回され、、その鼻をへし折られる。失敗して怒られて、反発して反省して、それでも決してくじけずに、料理人として、人間として、少しずつ成長していく……。まだまだ半人前の主人公につけられたあだ名は、イタリア語で“赤ん坊”を意味する“バンビーノ(bambino)”。熱く、激しく、スピード感あふれる調理場という戦場で、バンビーノはどこまでも前向きに突き進んでいく。
そして、最後はイタリアに行くのですが…。

 このお話は漫画の分は読んだことがあります。全体の朝礼の締めに「allora, ragazzi, comisiamo a lavorare!」(さあ、みんな、仕事を始めよう!という意味です。)「Si, va bene!」(はい!)という掛け合いで始まるのですが、レストランの場合は、基本的にイタリアンではイタリア語です。指示その他はすべてイタリア語で飛んできます。結構ハードな部分もあり、これがオープン・キッチン(客席から厨房が見える状態のことです。)なら、そのドタバタぶりも丸見えなわけですから、その点も考慮しないとという所です。

 ということで、今日のお話はここまで。今日も暑くなりそうですが、排熱には気を付けましょうということで、今日のお話を締めたいと思います。
(ほれ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)
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