ウェアの変遷(その2)

 さて昨日はここ数年に一度という巨大地震じゃなかった大激怒の果てに、家でゆっくりワインを引っ掛けていた私。その理由は微妙な立場の私ではありものの、同列にくくられるのはどうなの?ということなのですが、そのことで周りが震え上がっていた事は「まぁ、それなりの抑止力にはなるでしょ。」と思っている天罰喰らいそうな中、今日は昨日休んだテニスのお話、今週は「番外」ということで、前回に引き続いてのウェアの変遷のお話です。
(これ、あんまし怒るのもほどほどにしとりや、ミーシャ。)

 前回は前半、1991年までになりましたが、今回はちょっとその先に進みます。

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(8)1992年前半
1992年初めからのモデル。アディダスのロゴは一時使った「スリーパー」(ピラミッド)になっています。そして前年から始まった「エキップメント」シリーズのモデルです。グラフの名勝負ベスト3に上がるフレンチ・オープン決勝ではこのウェアでした。

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(9)1992年後半
1992年のUSオープンから着用。従来のデザイン・モチーフに戻りました。着用期間が短かったことなどもあって、あまり露出度の少ないものです。

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(10)1993年前半
1993年初めからのモデル。一時同系統のデザインのアンダーウェアを着ていたこともありました。またフレンチ・オープン以降はアディダスのロゴは「トレフォイル」(三つ葉)ではなく『リアル』ロゴ(単にアルファベットで「adidas」と入る)ものになります。

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(11)1993年後半
これも1993年のUSオープンから着用のモデル。2種類あって、襟なしの方が使っている回数は多いと思います。また襟ありのものはよ~く見るとボタンの部分が外から見えないという、ちょっと「凝った」デザインになっています。

1994年前半

(12)1994年前半
1994年初めからのモデル。デザインは中国の漢文と青磁をモチーフにしています。ミーシャも一時着ています。その切り替えの部分にはよ~く見ると何やら漢字の文章が入っています。これを称して「法衣」とか言ってますが…。

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(13)1994年後半
1994年のUSオープンから直用のモデル。ほとんど見ない「超レア」なモデルです。

1995年前半

(14)1995年前半
1995年初めからのモデル。デザインは「ハイライト」じゃなかった「ハイビスカス」(「ハイライト」は新幹線のデザインのヒントになりました。)です。

1995年後半

(15)1995年後半
1995年ウィンブルドンから着用。デザインは「インドの夏」、久々の赤ベースのデザインということでさてどうなるかと思われましたが、1995年復帰してきたセレスとUSオープンの決勝で当たった時はこのウェアでした。

 ちょっと長くなりましたので、1996年以降はまた次回にしたいと思います。今日は一日お休みですが、連投の疲れがどこまで戻るか?検査の結果同様「気になる」次第です。
(これ、あんまし無理せんようにね、ミーシャ。)
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