喝とフライの違い

 さて昨日はドタバタ、「とりあえず、今週これだけいるから、何とかしてくれ。」ということで、残っている枠を総動員して、ほぼそれに近いところまで持っていったお仕事を終わらせて、今日は久々のお休みという土曜日、グルメのお話の3枠目は「ご当地」、今月はそんな私にくるであろう「喝」から、こんなお話です。
(これ、そんなんやったら「あっぱれ」やないの、何で「喝」やの、ミーシャ?)

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 秋田県南部、山形との国境付近にある「百合ちゃんの家」じゃなかった由利本荘市という所があります。そこで出てくるのが、今月のお話、「本荘ハムフライ」です。2009年に登場しましたが、元々は昭和30年から40年代ごろから普通に食べられていて、おやつ代わりにも食べられています。また学校の給食にも出てきます。もう一つの理由は、旧本荘市(現在の由利本荘市は2005年、旧本荘市と周辺の7つの町を「平成の大合併」の過程で合併させて生まれました。)には昭和40年代にプリマハムの工場があったがゆえにとも言われています。

 また「カツ」と「フライ」の違い、間違っても内野「フライ」を落として、ホームベースを踏んでアウトにしたと勘違いしている某外人は出てきませんが、例を挙げますと…。
カツには  トンカツ、チキンカツ、ヒレカツ、ロースカツ、コンカツなど『肉』絡みが多い。
(コンカツも最後には「肉」が絡んでくると思うんですが…。)
(こら、その「コンカツ」は「婚活」、まるっきり意味が違うでしょ、全くもう!)
フライには エビフライ、カキフライ、ポテトフライ、犠牲フライなど『肉以外』ネタが多い。
(こら、アンタも「犠牲」にしたろか、ミーシャ?)

 当初は「ハムカツ」「ハムフライ」両方あったのですが、結局は「ハムフライ」に統一されました。またハムと縦に書くと公(おおやけ)と読めることから、会のメンバーは地域の事を思いやる気持ちを「ハムの心」と呼び、ハムの心を持つ人をハム民と言うそうです。(決してここで「ハム太郎」は出てきません。)

 ということで今日のお話はここまで。久々にお休みですが、今日もあれこれのドタバタになりそうです。
(こら、ミーシャ。全くもう、ベッタなボケをこっそり仕込んでグフフのフとかやってんやないんよ。アンタのネタについていくんが私もしんどうなってきてんやからさぁ。その辺、世間様に配慮しときや。)
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