最近の若者は…。

 さて昨日も負けたタイガース、こうなったら「戦犯探し」が始まるわけで、そのざまがまるで最近ブームの「北朝鮮」のようになるように見えてしまうことが気になる「野次馬な」私。今日は水曜日、テニスのお話。3枠目の今週は「戦術」、今月はこんなお話です。
(ほいで、粛清には機関銃でも使うんかな、ミーシャ?)

 私は立場上、子供らのテニスの相手をしている事もあるんですが、今日日の子は男女共にバックハンド(右打ちの場合、左側に来るボールを打つ事)を両手打ちで打つ子がほとんど。プロでもそうですが、片手打ちがかなり少なくなっているんです。まあ片手はそれなりの力を要求されますから、身体の出来上がっていない子供らにとっては両手の方がいいのかもしれませんが、そんな子に限って、そのバックハンド側に短いボールをバックスピンをかけて打つ(ボールのバウンドは低くなります。)と、面白いように体勢を崩すんです。つまり一番、苦手な処理をやらされるという事で返球も甘くなる → その甘い球を叩かれるというパターンになります。(大人げな~い!)これはプロ・レベルでもやる戦術でして、ちょっとでも浮くと逆にたたき返されるという結構シビアなテクニックです。

 私はバックハンドを片手で打ちます。周りもみんな片手だったし、(お話に出てくるお姉ちゃんも、強烈なショットを片手でぶっ放していました。)ある程度以上の年齢になるとどちらにするか悩む所ですが、どちらにも良し悪しがあり、苦労している方も多いんです。

 ということで、今日のお話はここまで。もうすぐ交流戦ですが、ここで何とか持ち直してほしいなと思う次第です。
(これ、最近無理してへんかな、ミーシャ?)
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片手があたりまえでした

ミーシャさん、こんにちは

私の若いころは片手のみでしたね。昔はそうでしたよね。
木製の少し大きめ(でかラケットではない)の頃。
両手打ちなんて知らなかったです。

寮さん、コメントありがとうございました。

ラケットが木製からアルミ、そしてカーボン製になって、この技術は生まれましたが、ほとんどの方は片手でした。ところが女子プロから始まったこの両手打ちは今や圧倒的に主流派です。

またコメントいただければ幸いです。
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