検定と認定

 さて愛するタイガース、昨日は「養老院」の慰問に行って、梅ちゃん先生が一発かました中、単独トップにグフフのフ。でも土曜日にひねった左足がちょっと気になる私。今日は月曜日、プールのお話。今週は番外ということでこんなお話です。
(ということで、このお話はいつものように始まっていくわけやね、ミーシャ。)

 水泳にまつわる資格のお話は一度書いたことがありますが、実際にどれだけできるの?という部分での資格としてはこんなものがあります。主管団体の違いで名前が変わりますが、こんなものです。
(1)泳力検定 
 「泳力検定(Swimming Badge Test)」制度は 公益財団法人日本水泳連盟が1998年(平成10年)に創設しました。 全国統一の泳力基準を定めて受検していただき、 それぞれの泳力を水連の会長名で公式に認定していきます。泳力向上を目指して、一歩一歩手応えを感じながら、健康づくりと一石二鳥で 生涯楽しめる世界でも初の画期的なスポーツ検定です。履歴書にも堂々と書けます。 3000万人とも4000万人ともいわれる水泳愛好者にとってスイミングライフがより魅力的になる制度といえるでしょう。25m以上泳げる人なら誰でも気軽に受検できます。泳力検定基準は1級から5級まで、それぞれ男女別に種目、距離そして6歳以下から70歳以上まで12区分の年齢別タイムをクリアすると認定されます。
(2)泳力認定
一般社団法人日本スイミングクラブ協会が定めた全国統一の認定基準に基づき、協会加盟クラブ主菅で実施され、協会が認定した泳力認定員が検定を行うものです。取得した認定級は、漢字検定、歴史検定などと同様に履歴書等に記載できる公式のものです。認定基準は、級と段の2種類あります。 公益財団法人日本水泳連盟が創設した「泳力検定(Swimming Badge Test)」制度とは別物です。この2つの違いは「検定」には制限タイムがあること(「認定」にはありません。)、逆に「認定」にはパスした後の泳いだ距離によって段位が自動認定されること(110km以上。以後10kmごとに)、また認定の場合、一部、救急法の講習を受講済みでないと5段以上は上がることができないなどの違いがあります。

 ということで今日のお話はここまで。年度末のドタバタですが、何とか乗り切りましょということで、私も「認定」されたい次第です。
(これ、最後にそんなうまい事まとめてんやないんよ、ウケへんお話をダラダラ並べてさぁ、ミーシャ。)

 
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