黄色のボール

 さて昨日は何とか一発当てこんだ中、そろそろ今月の会合の段取りをしていた私。とはいえ、自宅マンションが改装工事中のため、お外でスプレーを吹けない(ここで、お部屋の中で吹いてはいけません。)中で、ちと頭を捻る今日は木曜日、テニスのお話。1枠目の今週は「名品」、今月はこんなお話です。
(こら、吹くのは「鼻血」やないの、ミーシャ。いっつもお姉ちゃんのお風呂のぞいてんのはわかってんやからね。)

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 テニスのボール、日本では圧倒的にダンロップの「フォート」でしたが、世界的には「ペン」(penn)というブランドが有名です。ATP、WTAツアーでも多くの大会に採用されています。アメリカではWilson、Dunlop USと並ぶ3強で、草トーナメントなどでもここのボールが出てくることが多いわけです。現在ではラケット・メーカーの「HEAD」社が傘下に収めており、HEADブランドでのテニスボール「ATP」というボールは男子のATPツアー・マスターズ1000の9大会、ならびに年間最終戦、ATPワールドツアー・ファイナルの試合採用ボールになっています。

 ペン社は1899年にアメリカ・ペンシルバニアで小さなゴム工場からスタートしました。1910年にテニスボールの生産開始、1922年には密封缶採用、1960年に耐久性向上の為に天然素材に人工素材を配合したフェルト地を開発と言う歴史を持ちます。そしてエポックメイキングとなったのが、1968年のカラーボールの導入。この時選ばれた黄色は、皆さん御存じの通り、今やテニスボールの常識です。(この理由はテレビのカラー化という部分もあります。世界初はアメリカ、1954年に始まり、日本では1960年(昭和35年)に本放送が始まりました。)ペンの特長は優れた耐久性とソフトで軽い打球感。これはハードコートが多いアメリカならではですね。(ただし、ハードコートは照り返しがきつく、バウンド後に伸びるため、夏場は桁外れの焦熱地獄と化すことがあります。)

 ということで今日のお話はここまで。今日はお休みとは言うものの、ドタバタとしそうな雰囲気です。
(これこれ、そんなお休みの日はブランコらのお話聞いたげや、ミーシャ。あの子らも大分たまってるみたいやしね。)
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初コメ失礼します♪

最近…踏んだり蹴ったりの日々を過ごしてる私です…(汗)

ボキャブラリーなくて申し訳ないんですけど
ミーシャさんのブログ良いですよね。
読ませてもらって肩の力が少し抜けた気がします\(^○^)/

だからもっとお話させてもらえたらなって(○^▽^○)
そしたら心の奥で凝り固まったものが解れる気がして!

ミーシャさんに私の悩みを少しでも聞いてもらえたらすごくありがたいです。
ちょっとした感想でも大丈夫ですから♪

このままコメントで相談というのもあれなので直接お話しさせて欲しいです。
嫌だったり迷惑ならこのコメントは消してしまってください。

突然すみませんでした。
連絡もらえるの待ってます(・∀・)
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