愛のレッスン

 さて今日も寒~い中で、真面目にお仕事していた「おりこうさんな」私。今日は火曜日、映画のお話。2枠目の今週は「ミーシャの(マニアック)名画劇場」、今月は題目から、こんなお話です。
(これこれ、ま~たアンタは何を探して来とってかな、ミーシャ?)

 私が好きなものの1つに「ピアノ」があります。そんな中、19世紀のニュージーランドを舞台に、ピアノの音色を言葉代わりにする女性と、原住民マオリ族に同化した一人の男性との激しい愛(ここで、「先生が教えてあげる」とか「芸術は愛を深めてこそ実現できるんだ」とか言って無茶苦茶するネタが出てくるわけではありません。)を描いた恋愛映画「ピアノ・レッスン」(原題 The Piano 1993年 フランス、ニュージーランド、オーストラリア合作)という作品があります。第66回アカデミー賞において作品賞を初めとした8部門にノミネートされ脚本賞、主演女優賞、助演女優賞の3部門で受賞を果たしました。

 お話はこんな所で…。
主人公・エイダ(ホリー・ハンター)は娘フローラ(アンナ・パギン)とピアノを伴い、スコットランドから未開の地・ニュージーランドへ旅立った。現地では彼女の結婚相手・スチュアート(サム・ニール)が迎えましたが、彼は重いピアノを自宅へ運ぶことを拒み、ピアノを浜辺に置き去りにしました。話すことができないエイダにとって、ピアノはかけがえのないものであり、エイダは娘を連れて何度も浜辺にピアノを弾きに訪れました。その姿とピアノに惹きつけられたベインズ(ハーヴェイ・カイテル)はピアノをスチュアートから自分の土地と交換して手に入れます。エイダに「黒鍵の数だけ自分にレッスンをしてくれたら、ピアノを返す」と約束するものの、初めはベインズを嫌ったエイダだったが、レッスンを重ねるごとに気持ちが傾きます。2人の秘密のレッスンを知ったスチュワートはエイダにベインズと会うことを禁じます。彼女は鍵盤にメッセージを書き、フローラにベインズへ届けるように託すが、情事(いわゆるHですな。)を覗き見していたフローラはスチュワートに鍵盤を渡して密告。(なんて子でしょ。)スチュワートは逆上し、エイダの人指し指を切り落とします。だが、彼女の瞳にベインズへの思慕を読み取り、ベインズに2人で島を去るがいいと言う。船出してまもなくエイダはピアノを靴とともに海に捨てます。エイダ、ベインズ、フローラの3人は北の町で暮らし始め、エイダは今も時々、海中に捨てられたピアノの夢を見ます。

 この映画が一躍有名になったのはそのピアノ曲、イギリスの作曲家、マイケル・ナイマンによるサウンドトラックは注目を集め、全世界で300万枚以上を売り上げました。特にメインテーマとも言うべきピアノ・ソロ曲『楽しみを希う心』は印象的で、劇中では主役のホリー・ハンターが自身で演奏を行っています。他にも「料理の鉄人」やテレビのコマーシャル(日産・シルビア)などでも使われていました。

 ということで、今日のお話はここまで。明日のお仕事をさっさとケリを付けると、お休みになります。ちょっとドタバタが続きそうですが、慌てず、焦らずという次第です。
(こら、な~んか読んでたら、「やらし~」文章が至る所に出てきてんやけど…。全くもう、アンタは何でそんな「変態」なわけ、まぁ、今に始まったことやあらへんけどさぁ。もうええ加減、ええ年なんやから、その辺考え直さんといかんよ、ミーシャ。)

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